ナウシカと宗教論が人気無し・・

うーーむ。宗教の話しは、どうも学生には
不人気らしい。。。工夫せねば。
ナウシカの死と再生に潜む終末思想の考え。
その終末思想が抱える問題点。
オウム真理教がなぜテロに至ったのかを終末思想から
解いてく話しも、どうもピンと来ないらしい。。。
スライド3

最近・・・・

仕事が増えるにつれて、Facebookの更新も遅くなり、
なかなか近況をかけないですが、非常におもしろい案件が
進んでいます。
近いうちに、おもしろい報告ができますので、この半年ぐらい
見ててくださいね。

事務所を作る

名前はアジト155

今日念願の上勝事務所のための古民家を、いやあばら屋を
借りるのが決まりました!!
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来週から改装予定です^^

・事務所の内装のお手伝いをしていただけるかた、ぜひ
御願いします^^
床張りと内装ペンキ塗りをやる予定です^^
・事務所開設にあたって、ソファや机類など、もしいただけるような
ものがあればぜひお譲りください^^

よろしくお願いひます^^

自分のために地域おこしをするほうが、人の…

今日行ったテストの感想です。こういうやりがいがあるので
やめれません。

test

ボクのテストは、「確認するため」ではなく「成長させるため」
のテスト。ですので、学んだことを道具として使えこなせないと
いけないですし、90分間頭をフルに使って考えることが、脳を
鍛えてくれます。
例えば、講義でも指摘しなかった
「ナウシカの死と再生の意味を、キリストの死と再生と比較せよ」
という問題。こういう未知の問題を、学んだ知識と、過去の知識を
もとに、あらゆる角度から考察していくことを、テストという本番で
やれることが、テストのよりより目的だと考えています。

さて、どんな感想だったか?
「○年の授業で一番おもしろかったです。」
「テストを受けることによって成長できたと思います。」
「将来経営者になりたいので、自分のタメになる。」
「水曜日の1コマ目の授業が楽しみです。」
「身につけておいてソンはない」

こんな講義を受けてみたくはないですかーーー^^

シェアスクール草稿

hyoudai
講義タイトル  「大人になるための知の力入門」
1知の力を知る
ケース1 笑いの教科書ー島田紳助論
ケース2 芸能の教科書ー秋元康論
ケース3 アニメの教科書ー宮崎駿論
2知は世界を埋め尽くす
ケース1 宗教の方程式
仏教論ー世界を苦しみから説明する
仏教論2ー悪人から世界を説明する
イスラム論ー生活リズムこそ宗教
イスラム論2ー世界二大原理のイスラム
キリスト教論ー神という最高原理
キリスト教論2ー死と再生論
キリスト教論3ー科学誕生
3知の哲学
ケース1世界はなぜから誕生するーソクラテス
ケース2あの世がこの世を生んでいるープラトン
ケース3この世はバランスでできているーアリストテレス
ケース4神のいる世界、神のいない世界ーデカルトとカント
ケース5神から玉座を奪うーニーチェ
ケース6科学が神になったときー構造主義へ
ケース7神も科学も玉座を奪われたときーポストモダンへ
ケース8そして誰もいなくなったー唯脳論的幸福論へ
4不幸な時代の幸福論

必死に勝る努力無し

徹夜明けの今日。

意外と元気にここまでのりきるが、ここ数日間、モチベーションが
からから笑

「からっからの割には仕事ができている」というのが、
一番嫌いなパターンで、「流れ作業」とか「パターン化された
仕事」に陥っている、つい最近の仕事に刺激があまりないので、
いろいろ妄想をしているうちに、シェアゲストハウスオーナーや
出資者を募ったり、カヤックを作ろうとしたり、「これまでした
ことない」ことをしないとモチベーションがふつふつと沸いてこない。

ノルマだのなんだのというのとは無縁で(起業した最大の理由は
自分の信条を曲げてモチベーション下がって生きる価値なしになっ
てるんであれば、起業した方が健全)いたいわけで。

今日NHKで本田圭祐の特集をやっていた。
honda

バロンドールのカカにペナルティキックをよこせと突っかかって
いく様子や練習での追い込み方をみて、非常に、自分を洗脳しようと
がんばっている、非凡の凡人の姿をみさせてもらった。

あのカカですよ。カカ。ブラジルの英雄カカ-ですよ笑

いやあ、あの、誠実に自分を追い込む姿、そして、それが
当たりまえに成っている姿。非常に感心しました。

メディアの表現って「ウソ7割」あったとしても、
やっぱりカカにたてつくのって、これ、できないと
思うんですよ。

心の底では抜いたろうと思っても、やっぱり、そこを
譲ったら負けを認めているのと同じやン、という気持ちを
フルに押し出して、弱気を強気で押しつぶしていく作業を
何度も何度も繰り返してきた本田の、心の営みをぐっと
感じれました。

いやあ、モチベーションあがってきました笑

ああ、こういうのを見ると、もっと追い込もうじゃないのと
ドエム気質がわき起こる笑

そんな徹夜のおにぴです^^

やりたいことはいろいろあれど。。。

体がいくつもほしい、おにぴです。
今年はようやく、いろいろな基礎インフラができあがり
いろんなことができるという感触もあるのですが、体が
一個だけ。いろんなヒトに手助けをしていただいている
のですが、まだまだ知恵も手もほしいです^^
sharecafe_img
++++
過疎地が学び場に変わるシェアスクールを核とした
教育事業。オンライン教育と留学との組み合わせ、
充分ほかの場所でも転用可能です。
****
ダム湖を軸とした「川の観光化(カヤック)事業」。
初心者向けで、家族やデート向けのコンテンツとして
育てて行くものです。
++++
それにゲストハウス事業。
****

資金があればという案件もいくつもあり、いっしょに
会社を作りたいという方や出資したいという人がいれば
ぜひ、ご相談させてください。そして、ご協力ください。

いま、資金的に足りなくて、手が出せていない案件。

++++++++++++++++++++
棚田の一等地でのゲストハウス。
→改装費用とオーナーがいれば、すぐにでも着手
可能です。約100~300万といったところ。
++++++++++++++++++++

これができれば、農家民泊を含め、町内を一つの
温泉地や宿泊地ににたてた、町内が総ゲストハウス化
することが可能になります。

シェアカフェに集う料理人や、移住してくる料理人の
みなさまに、次の活躍できる場所が提供できそうなんです。

ビジネス的にもいろいろご不安もあるでしょう。

すでに、3000人程度のお客様の動線ができているところ
ですので、あとは工夫次第という好立地ですので、
ぜひ、いっしょにやりましょう^^

シェアオーナー制度って興味有りませんか?

今秋までにできあがるゲストハウスのシェアオーナー制度って興味有りませんか?

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いま、今秋のオープン目指して、シェアハウスとゲスト
ハウスを作っています。

・500円では入れる温泉徒歩1分以下。
・建物は2階建ての大正ロマン風外観。
・構想としては、県内のクリエイターの作品による
内装や食器類でそろえられた「AWAそのもの」
開発合宿者向けゲストハウス
移住者体験プログラム用ゲストハウス
外国人向けゲストハウス→町内留学を可能にする仕組み

*シェアハウスは入居者が決まっている状態です。
*上勝住人になれば、温泉は無料では入れる!!

で、いま、こういうゲストハウスのシェアオーナー
を募集したいなあと考えています。

というのも、県内のクリエイターの作品で固めたいので
そこの作品を買うのに、出資していただきたいという
目的です。

特典としては、

・ゲストハウスを一緒に作ることがデキル。
2階を「珪藻土でぬりぬりワーク」する予定。
・「ずっと半額で泊まれる」(家族含む)
・カヤックを優待でできる。
・バーベキューキットがタダで使える
などなど。

ぐらいで考えています。

1口10万円で10名のシェアオーナーを考えています。

みなさん、ご興味有れば、おおにぴまで。

あと、こんな作品使ってあげてほしいというのが
あれば、ぜひ内緒でメールください。

いま欲しいのは、帆布を使った椅子。
藍を使ったのれんとか、玄関用のもの。
*藍のが異様に高い。。。。

など、いろいろ募集しております。

教育系インターンに参加したい学生、社会人いますか?

思いつきなんですが。

いま、シェアスクールという試みをやっています。
簡単にいえば、

①小さい町全体を「学校機能」をもたせよう、
②子どもから大人までが一緒に学べる、
③留学とオンライン教育をかぶせた塾へ
④町内留学ができるゲストハウス

などなど、いろいろやろうとしています。

chirashi
こういうのに、興味のある学生、社会人はいらっしゃいますかね?

おもろいことやっているので、どうしても人手が足らなくなります。

できれば、長期間おつきあいしてくれる人を募集してもいいかなと。

宿泊費用はこちらでもちます。

いかがっすかーー?

ご意見ください。

高知大も・・地域がキーワード

いま、ボクは香川と徳島で大学に教えに行っていますが、キーワードは
「地域」。
地域マネジメント科、地域創生センターと、地域をフィールドにするものばかり。
今度、高知大が「地域協働学部」を作り、学部再編をするそうだ。
http://www.kochi-u.ac.jp/information/2014052700014/
chiki
たぶん、多くの地方国立大学は、同じような課題を担っており、特にいわゆる文系学部の再編が大きく進みそうだ。

とはいえ、なんでもかんでも「学問」にならず、「行動」が問われるのが、地域の問題。そうなると、これまでよりも「実学志向」になるのかなと予想しております。

さて、高知大もボクを講師によんでくれるかしらん笑

ボクのちょっとした夢は、四国4県で教えることです、かな。

7~8月視察募集を始めます^^

ご好評いただいています「ソシオデザイン視察」、来月からの
募集も始めます。
semina

お申し込みページ https://coubic.com/sociodesign

自治体の皆様のみならず、各企業及び団体のみなさま、個人や任意団体やのお申しこみもお待ちしております。

基本的には、①町の課題を解決するための素材提供、②少人数、③合宿形式④視察エリア(上勝・神山+α)で提供させていただいています。

もし、ご興味ありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!!

おおにし拝

御礼

本日の新聞掲載につきまして、皆様にメールなどをいただきましてありがとうございました。

これもひとえに、地元の皆様、役場のみなさまのご理解有っての事だと思います。本当にありがとうございます。

今日も、河川関連の皆様のご理解もいただいて、今年度開始するカヤック事業も大きく前進することもできました。教育事業も新たな水平展開を見せ始め、ボクの目指す、上勝の成功モデルを上勝だけにとどめるのでなく、いかに水平展開していくかという「広域連携型地域起し」への第二章がはじまりだしたところです。

上勝に来て、ようやく2年たちましたが、理想とするスピードにはまだまだ遠く、そして一つ一つの事例の成功にはまだまだ行き着いておりません。
「広域連携型地域起し」へのステップアップのわかりにくさなど、本当の意味でのシェアノミクスの定着や水平展開にはかなり時間がかかりそうです。

すでに、単独自治体の成功モデルは終わりを告げようとしています。
どんなに上勝にヒトや産業があふれても、手前の勝浦町や奥の那賀町が寂れてしまえば、それは、なんの意味もありません。

成功すればするほど、惜しみなくノウハウを提供し、また異なるスタイルで成功していくお手伝いをする。

神山の成功が三好市や美波町に広がっているように、我々もまた、「上勝」だけにこだわることなく、水平展開していく。

この連動性を高めることなく、本当の意味での成功はあり得ないと思います。

ボクのふるさとは、徳島です。アイデンティティのある徳島人として、まず、恩返しをしたい。そして、お遍路機能で我々が自然とアイデンティティを育てて貰っている「四国」という風土に感謝し、シェアノミクス(結い)を広げていきたい。

その上で日本各地の、消えゆく故郷の地に思いをはせ、人口減少社会の新たな社会像を創造し、どこにでもよく似た大型店で埋め尽くされた都市ではなく、先人の作り上げた歴史の積層の上に登場するであろう「コンパクトシティと新たな里山郊外」の適切な関係性を生み出したいと考えています。

今日一日、お声がけをいただきましたみなさま、本当にありがとうございました!!

大西正泰 拝

シェアカフェ事業

地域再生を目的とした会社です。10441014_622727507823007_9121588291939000645_n
いま、日本は、人類始まって以来の、右肩下がりに人口が減っていく「人口減少社会」になっています。2050年までには、いまより3300万人減少し、その減少する自治体は、過疎の自治体です。
弊社は、人口減少社会が悪とは思っていません。
歴史を振り返ってみても「人口が増えすぎた」のが現在なわけで、国土面積の3割しか平地がないところに密集してきたのが、近代以降の歴史でした。
2050年は、明治期の人口に戻り、利用可能な土地が増えるわけですから、農業の高度集約化、中規模農業化や、コンパクトシティ化、電力消費の低減など、より住みやすく生産性の高い日本に生まれ変わる可能性があります。
問題は、過剰人口に合わせることによって産まれた、これまでの「過剰資産」です。例えば、空き屋です。弊社がある上勝町でも約200軒もの空き家が有り、8割がすでに「使用がむずかしい」状況だと言われています。地方都市でも多くの空き家が目立つようになってきました。

「社会をデザインする」を意味する「ソーシャルデザイン」
いま、日本は、人類始まって以来の、右肩下がりに人口が減っていく「人口減少社会」になっています。2050年までには、いまより3300万人減少し、その減少する自治体は、過疎の自治体です。
弊社は、人口減少社会が悪とは思っていません。
歴史を振り返ってみても「人口が増えすぎた」のが現在なわけで、国土面積の3割しか平地がないところに密集してきたのが、近代以降の歴史でした。
2050年は、明治期の人口に戻り、利用可能な土地が増えるわけですから、農業の高度集約化、中規模農業化や、コンパクトシティ化、電力消費の低減など、より住みやすく生産性の高い日本に生まれ変わる可能性があります。