<オンライン>3月10日 2021年とくしま観光アカデミー講演会

<お知らせ>

3月10日にオンラインで登壇いたします。

以下、ご覧くださいませ。

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kyoiku/shogaigakushu/5042793/

<引用>

徳島県は,「WMG2021関西」をはじめ,2025年の「大阪・関西万博」の開催など,国内外から本県への誘客を進める絶好の機会を迎える中,本県の「観光人材の即戦力強化」,「次代の観光産業の担い手育成」,「地域で活躍する観光人材の創出」を図るため, 産学官連携による体系的な学びの場・「とくしま観光アカデミー」を開講します。

アカデミー開講期間

令和3年1月22日(金)~ 3月10日(水) ※週1回開催

講義形式

オンライン(ZOOM利用)
※インターネット接続環境とPC・タブレット・スマホ等の媒体が必要です。

講座内容

(1)共通講座5講座
(2)専門講座3コース各5講座

■ビジネスコース
【目的】観光人材の即戦力強化
【対象者】観光事業従事者ほか

■チャレンジコース
【目的】次代の観光産業の担い手育成
【対象者】高校生,大学生,社会人ほか

■地域で活躍コース
【目的】地域で活躍する観光人材の創出
【対象者】観光ボランティア,徳島GGクラブ会員,アクティブシニアほか

受講の流れ

(1)共通講座5講座を受講
(2)専門講座(選択したコース別に)5講座を受講

※全10講座を受講された方には,修了証を授与します。
※カリキュラムや日程の詳細は, 添付のチラシをご覧ください。
※1講座につき「まなびーあ徳島」の単位が1単位取得できます。

受講生募集期間・募集人数

令和2年12月23日(水)~ 令和3年1月15日(金) 各コース 20名ずつ

申込方法など

【申込方法】
(1)web申込フォーム(https://bit.ly/34yTeJV もしくは下にある「QRコード」の読取)
(2)メール,ファクシミリ(添付のチラシにある「申込書」の提出)

【お問い合わせ・申込先】
株式会社JTB徳島支店「とくしま観光アカデミー係」
電話:088-623-1237(9:00~17:30)ファクシミリ:088-654-5120
e-mail:tokushima_ec@jtb.com

あけましておめでとうございます!2021年

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

コロナ禍でほとんど講演がなくなりまして、
更新する内容がなくなり、ご心配をおかけしました。

現在も、オンライン講演などを中心に行っております。

研修などもオンラインに全て移行し、反転授業方式でおこなったりもしております。

本年も、コロナ禍で大変ではありますが、皆様とともに前に進めて行けられるように

仕事をしてまいりたいと思います。

令和3年1月吉日

一般社団法人ソシオデザイン

<withコロナでの講演>高知県土佐町、徳島県三好市

withコロナの中で、前年比99%減少の講演でしたが、ようやく
行うことができました。

1)8月11日(高知県土佐町)土佐町次期振興計画策定に向けた第一回若者未来ミーティング 主催;土佐町役場
2)8月19日(徳島県三好市)2020年度三好市創業セミナー 主催;阿波池田商工会議所・三好市商工会 共催;三好市商工会政策課
3)8月24日(高知県土佐町)土佐町次期振興計画策定に向けた第二回若者未来ミーティング 主催;土佐町役場

 

 

<3本一気に地方創生Picks!>

地方創生Picks

今週は、一気に3本どり。

第10回アフリカUターン系女子
「青森3都アイデンティティ論」と「都市と地方論」
https://youtu.be/yUfJTvx1gmE
第11回2拠点・離島系女子
「地域との暮らし方・楽しみ方」「田舎での成長論」
https://www.youtube.com/watch?v=17ZQnTSQcFs
第12回放浪系男子
「放浪する楽しさ」「街づくりにおける隠居論」
https://www.youtube.com/watch?v=Aic8IdFhqDA

などなど、毎回、最初の初期設定をどんどん自分で裏切っていって、結局最初の想定と全く違うことを聞いています。

ちょいちょい私自身も整理できていない内容のときは、説明がくどくなっているのでご容赦ください^^

第9回地方創生Picksは「地域系女子の考える地方論」

第9回のゲストは、高知大学で地域について学んでいる桧山さんと森野さんのお二人です。
18歳時点で、地域を学ぶ選択をした理由はなになのか。恋も遊びもたくさんあるなかで、
なぜ地域系女子が地域にはまるのはなぜか、じっくり聞いてみたいと思います。
*台本ないので、かなり内容狂う可能性ありますのでご了承ください!

https://youtu.be/5zSH6YM-OZs

 

第8回地方創生Picksは、「地方の楽しい生き方」

<第8回地方創生Picks>
第8回目となりました、地方創生Picks。
本日のゲストは、島根県海士町より、田畑さんをお招きしてお送りします。

ふらふら・雑・逆境(好奇心)な選択!
ざついーな人
アンカーとしての本
生き方としてのホメオスタシス
堕落の快楽のために日常を生きる
などなど、どこに住んでも変わらない自分の
ありよう、生き方を考える、とても興味深い
回となりました。
https://youtu.be/Wq0cd7stc1k

 

第6回地方創生Picksのテーマは「新しい学びや場作りについて」

第6回地方創生Picksでは、ゲストに株式会社アスノオト「さとのば大学」事務局の山崎麻梨子さんを

お迎えして、新しい学びや場作りについて、いろいろお聞きしていこうと思います。

彼女の紹介文をお読みください^^
******
大西さんのyoutube地方創生Picksで話しました~!
普段は聞く側が多いので、話し手になるの面白かった☺
始まる前は「都市と田舎の良い関係は?」とか聞かれてもわからない…gkbrみたいに思っていたんですが、
始まってみれば大西さんの手腕により、楽しく気持ちよく話させてもらいましたw
・さとのば大学って?
百姓or職人っぽい生き方
・田舎だと欲望を持て余す
・関係人口は消費的?
・田舎と都市の良い関係は結局人に尽きるのか
・故郷の捉え方
地域と仕事をさせてもらってはいますが、自分自身としては神奈川から住居がでたことがないので、
田舎と都市のいい関係性は理想論になってしまった感が否めない。。。
これから自分で実践しながら考えていけたらと思います。ぐう
++++++++++++++++

第4回地方創生Picksのテーマは、「東京に引き付けられる魅力」から地方を見る

 

本日のゲストは、移住交流支援サイト「スマウト」を運営している面白法人カヤックから、

中村さんにお越しいただいています。中村さんのキャリアを通じて、改めて、移住の話の前に、

なぜ東京はこんなに人を惹きつけるのか?そのあたりを解析していきたいと思います^^

 

https://youtu.be/ZfPU_qmsuyk

令和2年1月から3月までの講演など予定

令和2年の講演などの予定です。

<1月>
13日 オンライン講演「みんなの職員室」
第2回 2020年1月13日(月・祝)21:00~22:00「起業家教育の進め方」

<2月>
5日 喫茶ランドリー「どうなる地方創生の今後、そして私たちはあなたのヘルプが必要ですっ!」
https://peatix.com/group/7210668/view?type=owner
7日 香川大学地域マネジメント研究科「地域マネジメント論」講義

<3月>
15日 オンライン講演「みんなの職員室」 https://minnano.online/course/212/
第3回 2020年3月15日(日)21:00~22:00「町づくりと教育」

12月の視察及び講演スケジュール

いつもお世話になります。

12月の視察・講演スケジュールです。

12月3日(高知スタートアップ)「地域のもやもやを問いにする〜「移住者何割増えても、同じ地域なんだろう?」〜」
12月4日高知県土佐町視察
12月7−8日グリーンズ 共催「グリーンズ 作文の学校」イン上勝
12月13日島根県津和野高校イベント参加
12月14日島根県津和野町「津和野会議2019」キーノート
12月21日社会情報学会視察(東京)
12月22日喫茶ランドリーイベントパネラー(東京)

となります。

 

<頑張っている自治体あるある>

昨日の逆バージョンです。
昨日ほどの歯切れはよくありません笑
いいことって、ちょっとつまらないかも笑

当たり前のことなんですけど、スモールステップの
冒険を始めることです。
日々の選択肢で、たわいもない選択肢の1個を
いつも選んだことがないことをする。
例えば、入ったことがないお店に入る。
頼んだことのないアイスを食べる笑。
これからでいいと思うのです。
未知を探る楽しみを覚えないと、何にも
変わらないし、動かない。
誰もが子供の時は、未知が大好きだったはずです。

頑張っている自治体というか組織というのは、
「子供に戻って遊ぶ」ようなところから始まるんだと
思うのです。

遊べない仕事場なんか、不満の塊です、たぶんw

今の時代って、そういうことなんだと思うのです。

選べない時代は、追いつくでよかったと思います。

いまからは、後ろ振り返っても、誰もいない時代
に田舎は突入しています。

だからこそ、楽しめる組織づくりを始めないと、
しんどいだけです。

しんどいことしかないところに人はそもそも
住みません。

東京に集中するのだって、東京が面白いからだし、
田舎が積まないからです。一極集中しているのは
「地方の罪」でもあります。

もっと、いい街目指しましょうよ。

自分の身の回りを面白くしましょうよ。

街づくりなんて、「n人の誰か」のために
じゃなくて、「自分のため」が起点です。

自分の幸せのお裾分けの連鎖。

これが生まれれば、いいだけです。

そういうのが生まれやすいっていうのが、
サードプレイスだし、道も住む場所も
居心地のいい場所に少しでもしていきましょう。

これが本質だと思うのです。

今や忌み嫌われてきた貨幣経済だって、
最初はそうだったんです。貨幣に善も悪も
ありませんもの。
海のものと山のものを交換するのに、便利だった
んです。交換したら嬉しかったはずです。

まずは自分が幸せになっていきましょう。
幸せをお裾分けしましょう。

そっからですよ^^

****
1.自治体の仕事が「変わった」と知っている。
「調整」の時代は終わったと理解している。
書類も戦略的に書くものと知っている。
2.「攻めの仕事」とはソフトである。
ソフトを活かすためのハードであり、
ハードを活かすためのソフトではない。
3.住人を巻き込まないと、続かないことを
知っていて、対話の重要性を知っている。
だから、やたらと飲み会が多い。。。笑
*ここはほどほどにしてほしい。
4.勝ち組にのるのでなく、特殊解を目指す。
どこでもやっていることはしない。
ここでしかできないことを目指す。
5.コンセプトやビジョンは後回し。
まずはやる。やってみせる。
やっているうちに、なんとなく出てくる。
海士町の「ないものはない」
神山町の「やったらええやん」「創造的過疎」
も後付け。
後付けを最初にもってくるのは、すでに
模倣の始まり。
6.教育政策に力が入っている。
その町が生き残る最善策が子供達だから。
7.「挑戦しようよ」と声かけるまえに、
挑戦している。
だから、1人の職員が、自分のプロジェクトを
趣味として持っている。
8.失敗がいろいろあって、失敗に慣れている。
いちいち失敗に目くじら立てる暇もない。
9.広報も議会だよりも文章にちょいちょい熱さや
感情が入る。
だって、知ってもらいたいから。
住民が知るツールだから手を抜かない。
広報冊子すら変えられない組織で
ほかのことができるのかといえば、
さもありなん。
10.議会が。。。。
これはいろいろあるな、うん。
11.外の世界を見に行かなくても、外の世界が
やってくる。
外の人たちが興味を持ってやってくる。
この人たちを「面白がせる」「感動させる」ことが
得意。
12.元気な自治体は、女性の服装が華やか。
原色使い、色使いが華やかだと、それは組織の
空気がいいからです。男の人は、仕事できても
できなくても、たいてい、普通です。。。泣
男性でオシャレ、公務員ぽくない人がいれば、
その人に聞けば、たいていわかる。
だって、トガっているから、イッチバン、いろんな
風にあたったことがあるはず^^
視察窓口にエースを置いているところは強い。
13.とにかく、ふらっといっても、ふらっと受け入れる。
うまくいっている町だと、急にいっても、嫌な顔しない。
オーバーツーリズムに負けない意思を感じる。
14.仕事の効率性を意識せざるを得ない。
だって、複数の仕事をこなさざる得ないので。
15.補助金の使い方がどっちにしてもうまい。
しかし、これは賛否両論。
というか、とにかく使えるもにはなんでも使おうと
するアグレッシブさがある。
街づくりは綺麗事ではない。生存戦略だ。
16.人にアイデア聞くより、自分のアイデアを
聞いてもらいたい職員がいる。
17.イベントより、街の「日常の魅力」を紹介する。
町に住む「人」を紹介する。
歩いて視察していると、必ず挨拶と一言
コミュニケーションが生まれる。
そう、歩いているだけで、雰囲気が作れる町は
強い。
その人自身がサードプレイスみたいな人が
街づくりの担い手にいる。
18.インバウンドの基本は、人、そしてそれを
体現しているハードと環境とわかっている。
だから、美意識が高い。
ゴミの落ちている先進地域はない。
どこも綺麗。ともすれば、景観条例がある。
19.SDGs。乗るなら今だと思っているから、
あえて「のりにくい」と思っている。
昔からやってきているところほど、SDGsを
警戒している。大事だから消耗戦にはしたくない。
20.勝手に職員がプライベートで視察にいっている。
そういう町は強い。
21.動いている職員はSNSをやっている。
それは、動くことが周りに知ってもらうこと、
応援してもらうこと、その一歩だと気づいている
から。
22.場作りを真剣に考えているエリアは、必ず
ファシリテーター(的な人も含む)がその町にいる。
研修だけで対話がうまくいかないのをよく
知っている。
23.攻めの部門に「攻めの人」「見守れる人」が
配属されている。
特に大事なのは、「見守りのできる上司」。
これがいないと、はじまらない。
ただし、見守れる上司は、もと「攻めの人」
である。
街づくりは、「守り」も大事。
攻め一方の街づくりはいずれ疲れる。
リーダー、フォロワー、そして繋げるコネクターの
3つがそろって、ようやく、動けなかった人も
「そわそわ・ワクワクし始める」。
24.アクの強い人の「居場所」がある。
25.「やったらいいじゃん」の文化がある。
応援する文化を持っている。
26.同じ面子といつもいない。
27.批判する人より、動く人がえらい。
28.いちいちミスにこだわる暇がない。
誰もが動き出すと、ミスは誰にも起こりうるから
優しくなれる。
29.地域おこし協力隊の使い方に、哲学がある。
良し悪しをわかったうえで、限界を知った上で、
やってもらう。管理しようとか、仕事の肩代わり
なんてことは考えていない。
30.移住者起業が8割、地元が2割。
これぐらいが実感値としてちょうどいい。
地元住民の起業もなにかと応援している。
31.ふるさと納税の活用が意外と下手。
街づくりの先進地域で、ふるさと納税のうまい
ところは意外と少ない。
そもそも、ふるさと納税に使える商品群が少ない
からこその危機感で動けている。
もっというならば、「そこじゃない」気が
している(かも)。
32.関係人口の作り方の良さも悪さも知っている。
関係人口のオーバーツーリズム現象を知らないと
とんでもなく消耗してしまいます。

もっとでてきそうだ。。笑
皆さんもぜひサポートください^^

<落ちぶれてゆく自治体あるある>

色々とみてきて思うこと。
*こりゃうちのことだと半分以上に該当すると
まずいという感じです。
「違和感」感じてもらえると頑張っている自治体
なので嬉しいです。
*2019年10月3日に書いたFBの記事を転載しています。

 

1.消滅可能性の高いのがわかっても、
「攻めの政策」に切り替えられない。
「調整」を仕事だと思い始めたら、それは
今の時代、相当出遅れている。
2.「攻め」とはハードであると今も思っている。
3.何にもやらないは、後退。
対話で誤魔化すのは、対話を舐めてる。
実行のための対話で、言い訳のための対話ではない。
4.勝ち組にしか乗れない。
地位と名誉と東京に弱い。
強い自治体は、地位と名誉、
東京を振り向かせる。
5.コンセプトやビジョンは、やったことのある
人しか作れない。
やったことのない人のビジョンやコンセプトは、
いつでも交換可能。
6.首長と部長・課長の性格は、政策に反映される。
政策見れば、逆にわかる。
教育政策に力をいれていないところは
間違いなく落ちていく。
だって、未来に興味がないから。
消滅すると思っているから。
7.「挑戦しようよ」と声かけている人の挑戦した
姿をみたことがない。
8.失敗をした人の「その後」を見よう。
それがその自治体の本音と文化だ。
9.広報と議会だよりを3年分見れば、やる気はわかる。
3年見て同じならば、それは後退です。
10.議会が、重箱の隅を突くのが仕事だと
思っている。
11.全然外の世界を見ようとしない管理職が
7割超えたら、それは不幸の始まり。
挑戦者を理解できない組織での対話と多数決は、
自ずと結果が見えている。
12.元気な自治体は、女性の服装が華やか。
その逆は、人前にでることも、来ることも少ない
ところである。
13.有名な人が来ると「ざわざわ」するが、普通の人が
来てもチラリで終わり。興味がない。
14.仕事を減らすとは、生産性の向上・効率化でなく、
新しいことをしないこと。馬耳東風が美学。
15.自治体にとってリスクのない国からの補助金を
リスクマネーと思っている。
だから、勝ち馬に乗るしかできない。
ゴールがわかりやすいハードになりやすい。
いやいや、ノーリスクだから笑
16.人にアイデア聞くな、それもあなたの仕事です。
17.イベントは誘い水。イベントばかりで消耗するのは
日常の魅力に自信がないから。
18.インバウンドといいながら、コンクリで山を川を
埋めていく。いや、公共工事こそ、インバウンド
の発想ですよ。
19.SDGs。乗るなら今だと思っている。。
そもそもSDGsじゃないぞ、その発想は。
20.本当に解決したいから視察にいくわけでない。
本気の視察は、個人で行く。
21.営業のできない公務員は、思いがないのと同じ。
語れる思いがあれば、必ず誰かは動き出す。
22.挑戦したことがないファシリテーターの対話
の場からは挑戦は出てこない。
23.攻めの部門に「守備の人」が管理職になっていたら、
それは人事の失敗。そして、それは首長の性格。
守りは管理できても、攻めは管理できない。
24.「いい人」は「罪深い」。
挑戦している人は必ず「好き嫌いが別れる人」で
ある。好き嫌い別れている人を使いこなせない
のは、「何にもしない人を重用する」と同意語
である。
25.「やったらいいじゃん」よりも、できない理由
はすぐに出る。
「なんにもない」から、誰もできない。誰にも
罪はない。だから、何にもしないことに罪悪感は
当然ない。
26.同じ面子といつもいる。
27.提案よりも批判ができる人の方が実力あると
思いがち。
28.「ノーミス至上主義」「ミス外道」です。
29.税金、補助金は自分たちの金。
地域おこし協力隊に「税金で雇っているから
しっかりしろ」と叱咤激励。。
いやいや、その税金は、外からのお金です。
移住した隊員に全ての責務を負わせるのは
酷ですよ。
30.地元の起業がゼロ。
移住者起業が100%はのちのち危ない。
31.ふるさと納税が街づくりに直結していると
勘違いする。どう使うのからが本勝負。
32.出張の多い職員に「遊びによくいってるなあ」
と冗談ぽくいうが、実は7割ぐらい本気でそう
思っている。
33.目立つ職員が出てくると、思わず、人事異動
させてしまう。

もっとでてきそうだ。。笑
皆さんもぜひ加筆ください^^

10,11月の視察・講演スケジュール

いつもお世話になります。

10月の講演スケジュールです。

10−12日徳島県チャレンジメッセ出展(徳島市)
19–20日視察(鳥取県各地より)
24−25日ヘルスツーリズム実施(上勝町)
28日四国経済産業局にて講演(高松)
29日広島県町村会にて講演(広島市)
31日東北経済産業局にて講演(仙台)

となっております。

11月の講演スケジュールです。

1日茨城県創業支援センター講演会(茨城市)
1日つくば市講演会(つくば市)
2日旭川視察
3日下川町視察
5日札幌企業様講演
6日千歳市講演会(千歳市)
7日北海道起業家支援ネットワーク講演会(札幌市)
14〜16日宮崎県新富町さとのば大学合宿 こゆ財団視察
です。

<12月に作文の学校を始めます^^>

<おわび>
このたび、弊社が共催するイベント12月7日「作文の学校〜徳島県上勝町 葉っぱビジネスとゼロウェイストの街をフィールドにしたら〜」
の弊社記事におきまして、無断転載していた写真がありました。
弊社のミスで、著作権を持っている方に大変ご迷惑をおかけしました。
 またイベント記事作成には関わっておりません共催の皆様にも大変ご迷惑をおかけいたしました。
 心よりお詫び申し上げます。

 今後同じミスがないようにいたします。
この度は大変皆様にご迷惑をおかけしました。
一般社団法人ソシオデザイン
代表理事 大西正泰

 

詳細・お申し込み https://peatix.com/event/create2/1330189/edit#/advanced

greenz 作文の学校

〜徳島県上勝町

葉っぱビジネスとゼロウェイストの街をフィールドにしたら 〜 #1

2019年12月7日 (土) 9:45 – 12月8日 (日) 16:00

徳島県勝浦郡上勝町大字福原字平間71−1月ヶ谷温泉 徳島県勝浦郡上勝町大字福原字平間71−1

greenzの作文の学校が、初めて四国にやってきます。
*グリーンズ 作文の学校 https://greenz.jp/sakubun/

四国徳島、街づくりで有名な上勝町(和食のつまもの生産で日本1・年商2億6千万円の高齢者が主役の”葉っぱビジネス”や、ゴミの分別45種類・ゴミ収集車ゼロ・リサイクル率81%・町全体で取り組むゼロウェイスト運動)で行います。

今回は、ライターとしての基礎基本を学ぶだけでなく、西日本でトップレベルを誇る苔の名所”山犬嶽(やまいぬだけ)”をロケ
します。ぜひカメラをもってご参加ください^^

さあ、チケットを入手してイベントに参加しよう!定員15名ですので、急いでお申し込みください。宿泊先 月ヶ谷温泉
宿泊場所(相部屋のかたはバンガローの予定です)

以下、詳細を載せています。

 

 

 

 

<9月15〜16日令和最初の起業インターンが行われました。>

<9月15〜16日インターン>
令和最初の起業インターンが行われました。
岡山から大学生が2名、街づくりの学びと、彩農業の体験をしました。

◇スケジュール
9月15日(土曜日)
12時 集合(弊社事務所)
*弊社事務所 徳島県勝浦郡上勝町正木字平間194-3

12時05分 ランチ
(RISE &Winクラフトビール・試飲あり)

13時町内視察(町内移動は弊社社用車)
・SDGsに向けた新旧ゴミステーション見学 http://www.sustainablebrands.jp/…/…/detail/1191346_2557.html
・棚田を活かした事業(樫原の棚田)
・クラフトビールの視察(第2工場)
・道の駅視察ほか
16時 弊社事務所(振り返り+アルファ)
*彩事業などについても説明します。
17時 彩農家見学と話し
(彩農家及び阿波晩茶農家百野さん)
18時 移動→農家民泊へチェックイン
*夕食

9月16日(日曜日)
7:00 起床
8:00 朝食
8:30 弊社事務所に集合
9:00 彩農家体験(半日作業体験)
11:30 JAでの見学のあと、昼食。
12:00 上勝の「まちの食堂」的存在「いっきゅう茶屋」
http://kamikatsu.guide/spots/79
13:00 弊社事務所(振り返り+アルファ)
解散時間 14時

9月講演スケジュール

いつもお世話になります。

9月の講演スケジュールです。

9月6日コミュニティビジネスセミナー(徳島)
9月7日創業講座1(大阪・柏原)
9月14日創業講座2(大阪・柏原)
9月17日さとのば大学講義(オンライン)
9月21日創業講座3(大阪・柏原)
9月28日創業講座4(大阪・柏原)
9月30日創業講座(愛媛・新居浜)

となっております。

8月講演ほか予定

8月2日木育ツーリズム(徳島県松茂町)展示

8月7日山犬嶽ヘルスツーリズムツアーガイド

8月8日視察対応(上勝町)

8月9日吉備国際大学訪問(岡山県)

8月11日〜16日お盆休み

8月18日HLAB講演(徳島県牟岐町)

8月21日オンライン講演(教育関係者向け)

8月23日福岡県庁主催講演(起業家志望者向け)

8月31日井筒塾主催講演(街づくり)

地方創生SDGs官民連携プラットフォームの3号会員(民間)になりました!

地方創生の課題は、「持続可能性を失いつつある」という点にあります。
そこで、地方創生を軸とする事業を行なっております弊社も、官民連携で進めていくうえで
インプットおよびアウトプットの連携が可能なように、以下のプラットフォームに参画することに
しました。

地方創生SDGs官民連携プラットフォームについて http://future-city.go.jp/platform/
+++++++++
2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核文書である「持続可能な開発のための目標(SDGs)」が示す多様な目標の追及は、地方自治体における諸問題解決に貢献し、地方の持続可能な開発、すなわち地方創生に資するものといえます。
地方自治体におけるSDGsの達成に向けた取組と、それに資する「環境未来都市」構想のさらなる推進を通じた、より一層の地方創生に向けて、地方自治体及び地域経済に新たな付加価値を生み出す企業、専門性をもったNGO・NPO、大学・研究機関等の広範なステークホルダーとのパートナーシップの深化、官民連携の推進を図るため、「環境未来都市」構想推進協議会を発展的に改組し、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」を発足することとなりました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

会員情報(平成31年3月末現在)

区分 会員数
一号会員(都道府県、市町村) 254団体
二号会員(関係省庁) 12団体
三号会員(民間団体等) 379団体
合計 645団体

になっており、弊社は、三号会員(民間団体等)となりました。

これから、持続可能な街づくりを目指すために、引き続き邁進していきたいと
考えております。

<7月4日笑いヨガの祭典@大阪中央公会堂にて講演しました>

笑いヨガの祭典@大阪

7月4日に、インド発祥の笑いヨガ(ラフターヨガ)を学ばれているかたが

創設者ドクターマダン・カタリアご夫妻はじめとして集結し、3日間学ぶという

プログラムイベントにて、講演をさせていただきました。

講演内容は、いつもの街づくりのお話でしたが、笑うというコミュニケーションが

世界共通言語であり、異なるものを結びつけるための言葉であるというお話や

街づくりの潮流である「居心地のいい場所を作っていく」という営みも、そういった

場作りの延長線上にあるものであるとしゃべらさせていただきました。

本当に楽しい、喋りやすい空間で、マダン・カタリア夫妻はじめ、たまたま来られていた

落語家ダイアン吉日さんともお会いでき、色々なお話を聞くことができました。

今回お招きいただいた笑いヨガマスターである森岡美智さんには感謝申し上げます。

 

7月の講演予定です。

7月4日(大阪)

笑いヨガ〜学びの祭典 in 大阪

https://laughteryoga.jp/newbie/event/detail.php?id=259

7月11日(オンライン)

さとのば大学第1回講義

7月16日(オンライン)

さとのば大学第2回講義

7月17日(オンライン)

さとのば大学第3回講義

7月17日(大阪)

課題を資源に!遊休資源で地域をイノベーションする(主催株式会社sonraku)

https://www.facebook.com/events/2226697797447313/

7月18日(東京)

中企庁起業家支援人材講座

7月20日(大阪)

大阪府商工会連合会 講演会

7月27日(徳島・上勝)弊社および株式会社かみかついっきゅう主催

佐藤大介氏講演会

 

<中企庁に掲載・起業家教育協力事業者として四国地域で唯一>

中企庁より、
「当サイト内に掲載している事業者(起業家)情報は、J-Startup企業、地域未来牽引企業、過去に経済産業省が表彰した企業等のうち、出前授業や講演等の形で起業家教育にご協力いただける事業者(起業家)としてホームページ掲載にご了承いただいた事業者(起業家)の情報を掲載するものです。各教育機関おかれましては、起業家教育の実施にあたり、当サイトに掲載している事業者(起業家)の所在地、事業概要、対象とする児童生徒の段階等の情報をご参照いただいた上で、実際に出前授業や講演等をご依頼される場合は、掲載している事業者(起業家)のホームページ等をご参照の上、ご自身で直接行ってくださいますようお願いいたします。その際、当該教育機関が実施する起業家教育プログラムの目的や概要、掲載事業者(起業家)へのご依頼内容、日程・交通費・謝金等の情報についてお伝えいただき、教育機関と掲載事業者(起業家)との間で必要な調整を行っていただくようお願いいたします。その上で、実際の協力の可否については、掲載事業者(起業家)にご判断いただくこととなります。」

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyouiku/list.html#shikoku

勉強合宿のお誘い(4)

<6月末から8月までの土日で計画したい^^(4)>

 次にご紹介したいので、自然発生的、人工的の違いはあれども「点」が動いて面化している場所です。

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(3)エリア 阿南市・美馬市(広すぎる中小地方都市)
       での「点」と「面」
   コンテンツ 「自然発生か人工発生か」
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 すでに、大きくメディアにも取り上げられてしまったものではなく、とある業界では結構有名でかつ、”なにやら動いている”というエリアに注目してみました。
 

 まさに、「点」でがんばっている、あるいは「面化」しているところです。

 
 まず、自然発生に着目してみました。
 知らない間に、地元の良さが人を惹きつけ「点」が生まれて面化している徳島県阿南市加茂谷エリア
http://tokushima-iju.jp/interview/1716.html)の事例。
 そして、1人でずっとガウディのようにお店を20年以上にわたって作り込んで、観光地化している阿南市のカフェ「大菩薩峠」(https://www.travel.co.jp/guide/article/28419/)です。街づくりは1人でやるもんではないというのが確かに正論ではありますが、僕は「個=孤」の強さというのも意外と好きで、自分のやりたいこと世界観を生み出している人はとても好きです。そういった意味で、かつてただの変人のやっているカフェのような、怪しいカフェとして有名だった大菩薩峠が、いまでは県外のデート先としても確立している「個の強さ」を感じられるとてもいいケースです。料理も実に丁寧に作られており、職人魂を感じさせてくれます。

*これと実は対にみてもらっているのが、とにかくあやしい バレンシアというお店なのですが、これはまた遊びに来てくれたら、ご紹介します。

 
 遊び場を作るような感覚でプロジェクトをやっていたら、人が繋がり始め、、点が面化している徳島県美馬市の「のどけや」(https://www.nodokeya.com/)さんのケース。のどけやさんはシェアリングエコノミーの筆頭として動いていますし、ハンモサーフィンというプロジェクトがかなりいけてます。https://www.hammosurfing.com/

 
 ほかにもちょっと紹介したい「点」の営みに注目して、プログラムを組んでみようと思います。

 以上のような感じですが、それぞれご興味あればぜひ。
 
 定員は5名程度。費用は、それぞれに話を聞けるように組んでみるので、宿泊費込みで3万円ぐらいにはなると思いますが、損はぜったいにないと断言します^^

勉強合宿のお誘い(3)

<6月末から8月までの土日で計画したい^^(3)>

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(2)エリア 神山町・上勝町(中山間地域型)
   コンテンツ 「文化生態系と産業生態系」
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 これはいつもやっているものですが、中山間地域における街づくりの2トップのエリアですが、全く異なるアプローチで積み上げられてきたのが、この2箇所のエリアです。この2つのエリアは、ともに、40以上の大小の起業創造が起きた場所ですが、全く性格を異にしています。

 少し説明すると、街づくりがうまくいっているところというのは、基本、何らかの生態系モデル(バリューチェーン)を踏襲しています。

 例えば、岡山県西粟倉村は、林業を起点とした事業連関をベースに、次々と事業生態系を作り上げています。企業創造の基軸となっている森の学校・エーゼロ社の名前の通り、まさに起業を生み出す土壌となる「マザー企業」が生態系を生み出す起点になっています。間伐材の箸を作る会社から、建築、温泉、家具、養殖などなど、全てが何らかの事業連関をなしています。

 こういった意味では、上勝町も同じで、自然関係資本である「葉っぱビジネス」を軸に、これまでの柑橘事業の農家さんを妻もの用栽培の農家さんへと、JAが作り上げていた事業生態系の書き換えを行なったものと言えます。そこから、視察では温泉やキャンプ場、周辺の飲食店なども含めた、事業連関生態系が出来上がっています。こういった事業連関が一つの生態系を作ることで、起業が生まれやすくなる仕組みができています。ある意味、ジグソーパズルの穴埋めをしていくような形で、事業を作り上げていけばいいわけです。

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 神山は、上2つと異なります。
 この土壌作りを「文化」に置いています。街づくりの起点になっていたのが(詳細はお調べください)、青い目のアリス人形をアメリカに返却する国際事業、アドプトプログラム、アートインレジデンスなどなど。全て、プロジェクトを通じて人をつなげ、街づくりの母体となる「人の生態系」をまず作り上げていったところに大きな特徴があります。 
 
 人の生態系から生まれた神山の面白さは、「偶然性の高さ」にあります。つまり、何が起きるかは予想がつかない点です。

 僕が最初に神山に出入りしていた頃にはサテライトオフィスなどは全くなく、いまのようなものが生まれる「感触」さえありませんでした。

 ところが、いまではサテライトオフィスで20社以上の会社がやってきて、神山塾という学ぶ場を通じて、飲食店、コーヒー焙煎、宿、文房具、クラフトビールやら、とにかく多様です。つまり、人の生態系ができているから、どんなピースを持ってきても、それなりに生まれてくる柔軟性があります。これが神山の最大の強みでもあり、「神山つなぐ公社」といった、事業と人をつないでいく会社まであります。 

 そういった意味で、生態系の生まれ方が異なる上勝や神山では、おのずと「街づくりの基本設計」が異なります。

 これらの「生態系」を感じてもらうには、それぞれの中身を見てもらう、感じてもらうのが一番手っ取り早いかと思います。

 これらのコンテンツを基に、じっくりと感じてもらえるのが良いのかなと思っています。

〜続く〜

勉強合宿のお誘い(2)

<6月末から8月までの土日で計画したい^^(2)>

 もう一つが現地型で、徳島県内のケースを2泊3日で2−3エリアみて、私なりに視点解説して、「感じる」に主眼を置いたものにしようと思っています。

*実際に自分が担い手を知っているもの、また住んでいて体感したものばかりをケースに考えています。

 
いくつかコンテンツがあるのですが、
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(1)エリア 徳島市・高松市(地方都市型)
   コンテンツ 「サードプレイスと起業集積」
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 このコンテンツでは、同じフレームでありながら、異なるサイズ感の取り組みをみてもらうプログラムです。

 徳島市には、3箇所お見せしたいエリアがあります。

 1つが、古い長屋をリノベし、スモールビジネスの起業集積地となっている「nagayaプロジェクト」。
 http://nagayaproject.com/

 2つめが、倉庫街をクリエイターが再生して街にしちゃった「NPO法人アクアチッタ」(http://aquacitta.com/)のケースです。
 

「人と場とプロジェクト」の3つの要素が集まると、起業が生まれ始めるというケースです。

 
 これと同じフレームでサイズが異なるのが、高松市の北浜アリーと高松丸亀町商店街です。
 北浜アリー https://www.kitahama-alley.com/
 丸亀町商店街 https://www.kame3.jp/ 

 
 高松市は、日本有数の長いアーケード商店街を基本線に、複数の商店街がひしめき合っており、非常に面白い仕組みがみられるエリアですので、歩くだけでもとても学びが多いです。

 これらの3つの取り組みは、「人工的に狙って作られたもの」ですが、自然発生的にできたものがあります。

 それが、高松市田町商店街の一角に生まれた場所です。
 https://www.takamatsu-tamachi.net/

 独創的な本屋ルヌガンガ(https://www.lunuganga-books.com/)はじめ、自転車販売している田町クラウズ(https://clouds.bike/)、飲食の「時宅」さんなど、とてもわかい面白い人たちが集積し始めた場所です。

 こういった起業集積のケースを見ながら、ある意味、人の手によって人工的に作ってきた場所の仕組みや、環境要因などの結果として自然発生的にクリエイターが集まってくる「場の魅力」みたいなものを感じる場所を一気に巡ると、サードプレイス的なものが見えてくると思うのです。

 これ、そうとう面白いですよ。

 別々にはやったことあるのですが、一気に見ていくと全然違うのがわかります。

 〜続く〜

勉強合宿のお誘い(1)

<6月末から8月までの土日で計画したい^^(1)>

 「街づくりの勉強合宿」みたいなものをいま考えています。以前にも何度かやったのですが、今年は、時間が今のところあるので、ぜひ挑戦しようかと思っています^^

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 アイデアとしては、オンライン合宿型(1日フル)と
現地型(2泊3日)。
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 オンライン型は、1日使って、木下斉さんの「凡人のための地域再生入門」を読み込み、本当にそうなのだろうかを議論するというものです。今週から、読書会を仲間内でやるのですが、できたら、これをテキストに、ちょっとできたらいいなと思ってます。

 例えば、「はじめに」では、「街づくりのロジック」と「街づくりへのエモーション」が大事で、そして「落とし穴」を盛り込んだと書いています。僕も同じ考え方ではありますが、「街づくりのロジック」で抽出しているところは、異なります。主として「仲間づくり」と「事業づくり」の関連ロジックを考えている木下さんと、そもそもの街づくりとは何かという観点から、経済と文化のロジックの組み合わせを考える私とでは、ロジックの中身に違いがあります。
 
 また、木下さんは「地元にスーパースターは来ない」とも書いており、スーパースターは結果的に色々な挑戦から生まれていること。そして、「スーパースターは必要ない」とも書かれています。

 僕もロジックを考える上では「誰にでもできる街づくり」を考えるわけですが、ある意味リアル、ある意味理想論でもあるとは感じています、

 というのも、結果的に街づくりの先進地域は、スーパースターもいるし、サポーターもクリエイターもコネクターなどなど、それぞれ「顔になっている人」がいるからです。「担い手の顔が見えない街づくり」というのは、自分の知りうる限り「ゼロ」です。

 となると、街づくりによって、「人が成長する仕組み」があって、みなさんそれぞれの役割ごとに「顔が見えてくる」ようになるロジックが必要になってもくるのかなと思います。 

 こういったことをきちんと議論して、咀嚼して、解釈しなおしてみて、自分なりの街づくりロジックを作るための「仮説づくり」をやってみたいと思っています。

〜続く〜