徳島で起きている地域再生の足音

徳島で起きている地域再生の足音

wpmaster 2014-08-16

さあ、お盆というのに、まじめに生きております、おにぴ。

次は、徳島で今起きている新たな地域再生のうねりを
人物と共に紹介していきたいと思います。
*もう上勝も神山も飽きたでしょうから笑
*人物紹介は、うちから近い順に、ボクがよく知っている内容だけ
紹介していきます。

第一弾は、NPO法人びざん大Shinri Hasegawaくんです。

圧倒的な「実践、現場のヒト」。
大阪から移住してきて、商店街理事や店舗経営(傘屋さん)を
しながら、地域におもしろい風を吹かせている。
その徹底したおもしろさ、ばからしさを追求する嗅覚は、
徳島の地域おこし系ではナンバーワンだと思っています。

NPO法人びざん大学 http://bizandaigaku.net/
店舗 かさまる https://www.facebook.com/kasamaru

過疎の村にサンタさんを派遣するイベントや、
変な玉を商店街に作ってみたり、昔の古船をだ段ボールで
作ったり、とにかく変なことばっかりやってます笑。

けれども、そういう「真剣にばかする文化って、徳島には
なかった」わけです。

まさにボクのいう遊牧民を集める風土を、1人で
ちゃくちゃくと作り上げている、そういう男なんです。
*イノベーションの最大の敵は、「遊ばない」
「遊べない」「遊んでいる人の邪魔をする」です。

分析や批評を超えたところで、ただただ、徳島を
きちんと「子どもも大人も遊んでもいい場所」に変えていく。
ボクなりの解釈ですが、眉山大学の目指しているところは
そういう「遊びによるイノベーション風土づくり」だと捉え
ています。

そういう遊びの文化を徳島に根付かせ、子供達に大人達に
背中を見せつけているのが、彼のダンディズムだと思います。

地域再生を「遊びの文化」の手法でもたらす。

この事例を知りたければ、ぜひ、彼のもとへ。

<続く>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です