ポートランド

タケです。

ボスがアメリカはオレゴン州ポートランドの視察から帰国しました。

facebookでも毎日の視察記録をアップしてくれたので、まる1週間不在の実感があまりなかったです。

あまり時差ボケもないようで朝からバリバリ仕事をこなしています。

さて、最近にわかによく耳にする『創造都市ポートランド』ですが、全米住みたい街№1だそうです。

帰ってきてからも「行ったほうがいいよ~」「良かったよ~」とのお言葉。

今の時期は気候もよくて快適なんだそうです。

あぁ、行ってみたいなよその国。なんて。

今回は視察なので自分が行きたい”観光”ではなかったのですが。

実際に視察に行った感想はまたアップしてくれると思います。

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梅雨の晴れ間

どうもタケです。

梅雨でずっと天気がよくありません。

山には霧がかかって真っ白になっています。

天気が悪いと気分も落ち込み気味です。

しかし重要な作業がひと段落したのでタケの心は晴れ間が見えてます^^

この調子だ、エイエイオー

<「街を作る」という目線>

 今日は、前々から行こうと思いつついけてなかった
代官山蔦屋に。

 正直に言えば、本の量は思ったよりも少ないものの、
カフェもあれば、セルフレジも視聴コーナーも充実。

JR恵比寿駅から、ゆっくり街並みをみながら、
周辺もみてきたけれども、この蔦屋の周辺も
おしゃれな店も多く、空間としての価値が高い。

本屋というには、かけ離れたものではあるかもしれない
けれども、外国人も多く、本屋なのに、観光地という
おもむき。

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同じ敷地内に、カフェレストラン、動物病院、サイクリング、
おもちゃ屋に、アート展示と、感度の高い人が集まりやすい
仕掛けができており、集積効果が非常に高くできている。

代官山というよりも「TSUTAYA街」の様相でした。

いろいろとみたけれども、このアンテナの高いお客さんに
的を絞り、空間価値を高める集積というアプローチは、
やっぱり効果が高いし、はずれがない。

田舎では、イオンが、その土地にはない「お店」を
集積させて、郊外に巨大な「商店街」を作る。

これもまた、一つの空間集積である。

このように考えていくと、大きな資本が入って、
「街」を作るというのはアプローチとしてはありで
したが、外からの「街並み」としてはイオンはよろ
しくないレベル。巨大要塞にしか見えないが、商業効果は
高い。
*いま新しく作ろうとしているイオンモールは
街並みを意識されていますが。

ならば。

小資本で街を形成することができるならば、これは
田舎でも十分可能。特に、人口が減った街ならば
余計に「やりやすい」。

と考えると、どんな「街」を作るのかという観点で
考えるのが、すごく面白い。

商店街、オフィス街、門前街などなど、歴史的に見ても
そういう集積があったし、いままで伝統的に行われてきた
街形成のアプローチともいえますよね。

では今迄になかった「~街」というのをどう作るのか、

そのためには、街のコンセプトを象徴する「ランドマーク」
*今回なら蔦屋さん に何を置くのか?

非常に明確になってきた部分がある。

が、逆に、まあ、つまんない街は作りたくない。

さあ、明日からもいろいろ人に出会いながら、
アイデアを練りこんでいきたい。

<東京には無縁の地方創生、そして大開拓時代へ>

 オリンピックに向けて、株価も快調、まだまだ元気な東京。
 街を歩いていても、地方創生などどこ吹く風。
  
 この温度差はすごいぞと思います。
 
 いまの政治家は、高齢で、田舎出身の人が多いので
まだ補助金で延命させてくれると思いますが、政治の
後継者不足や、政治の勉強をしなくても、美人投票の
ような選挙に、無投票当選の現状、官僚依存を重宝がる
地方政治の現状をみると、少なくとも、東京の余力が
なくなれば、一気に田舎は捨てられそうな勢いです。
 コンパクトシティ論に勝る財政的解決方法があまり
見えてこないいま、田舎は、田舎同士で都会の人材を
争奪する消耗戦のまえに、この東京という存在と、
田舎の実像がまったく見えない都会という存在との
関係性を、どのように、わかりやすく見せていくべきか。
 すでに、G大学、L大学の鮮明な棲み分けがカタチに
なろうとして、競争にもっとも有効な優秀な若者は東京へ、
そうでない若者は地元でがんばって子供を産んでくれ、
そして競争ゲームの上りを迎えた高齢者は地方で余生を
送ってくれみたいな世界へとスライドが進んでいって
います。
 
 見た目は、職業人を大事にするドイツ型のマイスター
教育を志向しているようにみえますが、実際の姿が
ドイツのようなマイスターへの尊敬をもつ文化も醸成
しないかぎりは、人材の東京一極集中はますますすすみ
そうです。
 このように考えると、各地域で協働せねば、非常に
危うい時期が、オリンピックの後の10年で訪れそうな
予感がします。
 ま、ここでネガティブにとらえるのか、それとも。
 
 ボクは、広大な土地が広がる田舎に、また新たな
開拓時代(フロンティア)がやってくるかもしれないな
とも思っています。
 そういう「開拓時代」に向けて、我々はしぶとく、おもしろい
田舎を作っていくことで、もっとおもしろい日本の未来像を
描きたいなあと、東京に来て、改めて思います。
 
 東京、楽しませていただきます^^
 明日は、インターン募集イベントが13時からスタート。
 詳細 https://www.facebook.com/events/441646076015546/
 大開拓時代に向けての話を聞きに来てください^^
 たぶん、明日はおにぴ暇ですので、ぜひ遊びに来てください。
 参加申し込みしてなくても、おおにしに会いに来たといって
入ってきてください笑 

明日からお江戸へ

こんにちは。

おおにしです。

明日から、このイベントに出かけます。

6月13日、とくしま回帰インターンシップという
http://www.furusatokaiki.net/event/31058/

イベントに参加してきます。

すべて無料でインターンできますので、

ぜひ関東圏のみなさん、学生社会人問わず、

遊びに来てくださいねー^^

おおにし拝

ただいま会議中^^

こんにちは。おおにしです。

ただいま、鳴門で会議中。

集落再生のアイデアをどんどん話が出てきています。

ボトムアップ型のアイデア形成は、得意なのかそうでないのか、

わかりませんが、こういうのも楽しいものです。

おおにし拝

 

 

考えすぎても埒あかず

こんにちは

沖縄視察帰りのおおにしです。

観光客にあふれる、景気のいい沖縄を見て思いました。

「景気って大事だな」

「数はやっぱり大事だな」

ちっぽけな自分の成果に嫌気をさしつつ、

まあ、考えすぎないことだなと、自分のモチベーションを

DIYしています^^

 

梅雨の気配

タケです。

早いもので6月です。

山の気温差が体にダイレクトにこたえまして、

まんまと体調を崩しました。軽い風邪です。

 

先週末に上勝で来週オープン予定のクラフトビールのお店を手がけられた会社の社長はじめチームの方々の講演を聞く機会がありました。

講演後友人に講演会『おもしろかったよー』と話そうとするとうまく伝えられない。

それが自分の癖なんだけど、何事も要点を得ないから説明が長くなる。

結果、面白さがよくわからない。

所感はいろいろあったんです。ほんとに。

アンテナを張ることや『運』や『縁』や『センス』の大事さとか。

 

なんとなく思ったことは、とりあえず今の自分はいったん受け入れて

得意なことから伸ばすのでいいんだなと。

 

これまた文章がまとまってないような気がする。

さぁがんばろう

 

ロジックの競争では、地方は平準化する

こんにちは。

ソシオデザインのおおにしです。

今月は沖縄、東京、ポートランドと半月にわたって、先進地や

同じ取り組みをしている人々に会いにいきます。

しかし、先進地の取り組みを見れば見るほど、個性的です。

けれども、個性の背景にあるものは、全てロジカルな
設計があります。

アイデアに行き着くのは、「偶然」「運」なんですが、

成功に至るには、1つのロジックがあります。

ところが、我々がTTP(「て」ってい「て」きに「パ」くるの略語)するときには

そのロジックが「見えない枠」として、我々の発想をせまいものにしてしまいます。

そういう意味では、アイデアを練り上げるためには、ロジックを超えた「ひらめき」が

降りてくるのをいたこのように「待つ」のも大事かなと思ったりもしています。

 

そういう意味では、ソシオデザインの手法は、計画的無計画。

ロジカルを超えた力を借りるように、今夏は視察にいってきますー^^

 

おおにし拝

 

【本紹介】『福井モデル』藤吉雅春さん

ソシオデザインのおおにしです。

今日は、本の紹介です。

学力の高さ、幸福度の高さ、貯蓄率の高さ。。。
 なぜ北陸は強いのか。

その理由は街作りにあるという本です。

ルポライター目線での街作りの本ですので、特に入れ込んだところが

ない分、冷静に書かれています。

 
【リンク】 けっこうこの本、おもしろいです。

おおにし拝