<落ちぶれてゆく自治体あるある>

<落ちぶれてゆく自治体あるある>

wpmaster 2019-10-04

色々とみてきて思うこと。
*こりゃうちのことだと半分以上に該当すると
まずいという感じです。
「違和感」感じてもらえると頑張っている自治体
なので嬉しいです。
*2019年10月3日に書いたFBの記事を転載しています。

 

1.消滅可能性の高いのがわかっても、
「攻めの政策」に切り替えられない。
「調整」を仕事だと思い始めたら、それは
今の時代、相当出遅れている。
2.「攻め」とはハードであると今も思っている。
3.何にもやらないは、後退。
対話で誤魔化すのは、対話を舐めてる。
実行のための対話で、言い訳のための対話ではない。
4.勝ち組にしか乗れない。
地位と名誉と東京に弱い。
強い自治体は、地位と名誉、
東京を振り向かせる。
5.コンセプトやビジョンは、やったことのある
人しか作れない。
やったことのない人のビジョンやコンセプトは、
いつでも交換可能。
6.首長と部長・課長の性格は、政策に反映される。
政策見れば、逆にわかる。
教育政策に力をいれていないところは
間違いなく落ちていく。
だって、未来に興味がないから。
消滅すると思っているから。
7.「挑戦しようよ」と声かけている人の挑戦した
姿をみたことがない。
8.失敗をした人の「その後」を見よう。
それがその自治体の本音と文化だ。
9.広報と議会だよりを3年分見れば、やる気はわかる。
3年見て同じならば、それは後退です。
10.議会が、重箱の隅を突くのが仕事だと
思っている。
11.全然外の世界を見ようとしない管理職が
7割超えたら、それは不幸の始まり。
挑戦者を理解できない組織での対話と多数決は、
自ずと結果が見えている。
12.元気な自治体は、女性の服装が華やか。
その逆は、人前にでることも、来ることも少ない
ところである。
13.有名な人が来ると「ざわざわ」するが、普通の人が
来てもチラリで終わり。興味がない。
14.仕事を減らすとは、生産性の向上・効率化でなく、
新しいことをしないこと。馬耳東風が美学。
15.自治体にとってリスクのない国からの補助金を
リスクマネーと思っている。
だから、勝ち馬に乗るしかできない。
ゴールがわかりやすいハードになりやすい。
いやいや、ノーリスクだから笑
16.人にアイデア聞くな、それもあなたの仕事です。
17.イベントは誘い水。イベントばかりで消耗するのは
日常の魅力に自信がないから。
18.インバウンドといいながら、コンクリで山を川を
埋めていく。いや、公共工事こそ、インバウンド
の発想ですよ。
19.SDGs。乗るなら今だと思っている。。
そもそもSDGsじゃないぞ、その発想は。
20.本当に解決したいから視察にいくわけでない。
本気の視察は、個人で行く。
21.営業のできない公務員は、思いがないのと同じ。
語れる思いがあれば、必ず誰かは動き出す。
22.挑戦したことがないファシリテーターの対話
の場からは挑戦は出てこない。
23.攻めの部門に「守備の人」が管理職になっていたら、
それは人事の失敗。そして、それは首長の性格。
守りは管理できても、攻めは管理できない。
24.「いい人」は「罪深い」。
挑戦している人は必ず「好き嫌いが別れる人」で
ある。好き嫌い別れている人を使いこなせない
のは、「何にもしない人を重用する」と同意語
である。
25.「やったらいいじゃん」よりも、できない理由
はすぐに出る。
「なんにもない」から、誰もできない。誰にも
罪はない。だから、何にもしないことに罪悪感は
当然ない。
26.同じ面子といつもいる。
27.提案よりも批判ができる人の方が実力あると
思いがち。
28.「ノーミス至上主義」「ミス外道」です。
29.税金、補助金は自分たちの金。
地域おこし協力隊に「税金で雇っているから
しっかりしろ」と叱咤激励。。
いやいや、その税金は、外からのお金です。
移住した隊員に全ての責務を負わせるのは
酷ですよ。
30.地元の起業がゼロ。
移住者起業が100%はのちのち危ない。
31.ふるさと納税が街づくりに直結していると
勘違いする。どう使うのからが本勝負。
32.出張の多い職員に「遊びによくいってるなあ」
と冗談ぽくいうが、実は7割ぐらい本気でそう
思っている。
33.目立つ職員が出てくると、思わず、人事異動
させてしまう。

もっとでてきそうだ。。笑
皆さんもぜひ加筆ください^^