<12月以降に企画します^^「地域再生ワークショップ」>

<12月以降に企画します^^>
少し前から企画を練っていたのですが、12月以降の土日を使って、「地域再生ワークショップ」

「教育再生ワークショップ」(一泊二日)を考えています。

興味ある人いますかねー

 自治体職員向け、NPOなど民間向けの2タイプで考えています。

とりいそぎ地域再生ワークショップは、

①1701人の上勝で起きている起業ラッシュ
シェアハウス、ゲストハウスなど他社の事例含む
②起業家育成による地域再生のノウハウ
4年間の上勝でのノウハウの軌跡について
ケースごとに学んでいきます。
③ワークショップ ジグソー学習に基づく
*訪れた方の地域の課題点をケーススタディに
お互いにアイデアをだしあって、解決方法を
議論することでノウハウを学んでいくワーク
です。
*ジグソー学習とは、以下を参考にしてください。
http://coref.u-tokyo.ac.jp/archives/5515
④大炎上宴会
ざっくばらんに宴会(笑)
<翌朝>
⑤初日の学びをベースに、互いの街の課題解決方法を
まとめる。
⑥プレゼンし、意見を組み合わせ、複数解をもってかえる。

という実践的なものです。

もしご興味あれば、12月から2月にかけて、2回ぐらい
やりたいと思うのでコメントくださいー^^

おおにし拝

<ラグビー日本代表的地方創生論>

<ラグビー日本代表的地方創生論>
意識高い系オヤジの一言(笑

①日本人(地元民)だけでは強くならないという現実。
②適材適所に外国人(移住者)を入れる。
地域再生において、移住者を入れる場所はどこか。
③ゆるやかな代表選考(3年住めば地元代表とみなす)。
④物言うメンバーを大事にする。
(地元民、移住者問わず。しかし、地元民のほうが
インパクトも説得力もある)
⑤経験豊富な外国人監督を招く。
(町おこしのエキスパートを招く)
⑥代表合宿を行う。
(地元民と移住者の「合宿」を設定する)
⑦実践を多くつむ。(次年度スーパーラグビーに参戦)
失敗を恐れず、どんどん挑戦する機会を与える。
⑧勝利の方程式を作る(五郎丸のキック)。
バランスのかけたものであっても、「強み」を作る。
⑨明確な目標を設定し、逆算する。
⑩周囲が評価するための、勝利をつかむ。
*今回の勝利がなければ、ラグビーはほとんど
一部のヒトの注目で終わっていた。
→この勝利がなになのか。今までのところを見ていると、
全国区の基準は、産業では1億を超えること。
教育では、トップ校に入るなど。ようは、普通の物差しで
みてもすごいことを田舎がやれていることしか、だれも
評価できない。評価してくれない。

<環境都市ポートランドは衝撃的^^>

今後の未来を考えるうえで、greenz.jpの鈴木さんの話は、
ある意味、衝撃的であるし、わくわくする。

ボクは環境にはまったく興味がない、というか、自閉的な
話に陥りやすい、わくわく感のないエコなものにはなんと
なく距離を置きたくなるものがあった。

 そういう兆しを払拭する明るいエコというか、楽しそうな
エコを実践するポートランドやシアトルなどの事例を
学ばせてもらった。

いやあ、面白い。

「起業家育成関係資本」と「GH2」だな

<来年度は、「起業家育成関係資本」と
「GH2」だなと思う今日この頃>

街づくりではおなじみの「社会関係資本(ソーシャル
キャピタル)」がある町が、いい街だというのを判断する
ものさしとして、よく知られています。

社会関係資本とは、
**
ソーシャル・キャピタルとは、人々の協調行動を活発にすることによって、社会の効率性を高めることのできる、「信頼」「規範」「ネットワーク」といった社会的仕組みの特徴」
******
とされています。

 こういうベースを作っていく際に大事なのは、

①社会の「余白(アソビ部分)」を動ける人の存在と
活躍できる場所があること。
*余白とは、地域で役割がすでにある人や居場所で
なくて、役割も居場所もふわふわとしている状態
の人と活躍できそうなばしょ。
②余白を受け入れる地元民の寛容性
③余白を支え、後押しできる「人」「もの」「かね」
「場所」がある。

の3つが大事で、その起業家育成バージョンが、
「起業家育成関係資本」とでもいえるようなものが
ありうるのかなと考えています。

ボクがやってきたシェアハウス、シェアカフェ、
シェアバーというのは、そういう仕掛けであったように
思います。

こういう仕掛けが機能し始めると、「自分でも
何かしたい」「やれそう」という空気が出てきます。

この空気が自生的起業を後押しする「文化」に
なってきます。

この空気を濃密にするためには、「起業集積」が
欠かせません。一定の空間にいろいろなスモール
ビジネスが集積し、濃密な空気感が、街の雰囲気と
活気を生み出していきます。
*例 上勝の温泉街周辺、神山の寄井商店街

これがさらなる社会関係資本を作り上げていきます。

そして、これが濃密になってくると、ボクがいい街の
指標にしている「偶然性(偶発性)」が生まれてきます。

偶然性とは、街を歩いていると、思わぬ出会いがあっ
たり、思わぬ縁が感じられたり、無計画に動いている
のに、思わぬハプニングとイベントが発生する、そう
いったものを指します。

ドラクエなどのゲームで、うろうろ散策して
いると、イベントが発生したり、宝箱を見つけたりする
ようなもので、このようなハプニング的イベント発生率が
高い街ほど、幸福度が高い街であり、人を
ひきつける魅力につながるのだと思うのです。

こういったハプニングがより発生するためには、
多様なキャリアを持つ人々がいることが大事に
なります。

ハプニングとは思わぬ組み合わせのことですので、
組み合わせが豊富であればあるほど、おもしろさが
際立ちます。

ボクの勝手な夢ですが、例えば、徳島の田舎で
LGBTのパートナー婚を認めたり、アーティストが
遊べるアーティストハウスがあったり、外国人が
うろうろしている場所だったり、いろいろなハプ
ニングが、そこそこ起きるぐらいの回遊性を
高めることができれば、ちょっとわくわくしちゃうなと
思うのです。

そういう街に住んでいれば、地元の人も移住した
人も常に、社会の余白で遊んでくれる人に刺激を
受けることができ、何かしら生まれる空気感を
再生産できるような仮説を持っています。

それでいて、都会のように、幸福をお金で
消費するのでなく、freeである出会いやハプニングが
いたるところで起き、それでいて、食べ物や作った
ものとの距離が常に近い距離にあるならば、それは
幸福との距離感が近い街であり、幸福を感じやすい
仕組みにあふれていることにもつながると思うのです。

このような考えで、
+++++++++++++++++++++++
GNH(国民総幸福量Gross National Happiness)
ならぬ、
GEH(田舎総幸福量Gross Area Happiness)
GHH(故郷総幸福量Gross Hometown Happiness)
*いいにくいので、GH2といおうかなと。
+++++++++++++++++++++++
みたいなものを作り出せるのかなと。

こんな感じのことをやっちゃいたいなあと次年度の
動きを考えています。

みなさん、こんな考えなんですが、どう思います?

またコメントくださいー^^

*こんな話をこれからいろいろしていこうと考えています。