シェアオーナー制度って興味有りませんか?

今秋までにできあがるゲストハウスのシェアオーナー制度って興味有りませんか?

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いま、今秋のオープン目指して、シェアハウスとゲスト
ハウスを作っています。

・500円では入れる温泉徒歩1分以下。
・建物は2階建ての大正ロマン風外観。
・構想としては、県内のクリエイターの作品による
内装や食器類でそろえられた「AWAそのもの」
開発合宿者向けゲストハウス
移住者体験プログラム用ゲストハウス
外国人向けゲストハウス→町内留学を可能にする仕組み

*シェアハウスは入居者が決まっている状態です。
*上勝住人になれば、温泉は無料では入れる!!

で、いま、こういうゲストハウスのシェアオーナー
を募集したいなあと考えています。

というのも、県内のクリエイターの作品で固めたいので
そこの作品を買うのに、出資していただきたいという
目的です。

特典としては、

・ゲストハウスを一緒に作ることがデキル。
2階を「珪藻土でぬりぬりワーク」する予定。
・「ずっと半額で泊まれる」(家族含む)
・カヤックを優待でできる。
・バーベキューキットがタダで使える
などなど。

ぐらいで考えています。

1口10万円で10名のシェアオーナーを考えています。

みなさん、ご興味有れば、おおにぴまで。

あと、こんな作品使ってあげてほしいというのが
あれば、ぜひ内緒でメールください。

いま欲しいのは、帆布を使った椅子。
藍を使ったのれんとか、玄関用のもの。
*藍のが異様に高い。。。。

など、いろいろ募集しております。

教育系インターンに参加したい学生、社会人いますか?

思いつきなんですが。

いま、シェアスクールという試みをやっています。
簡単にいえば、

①小さい町全体を「学校機能」をもたせよう、
②子どもから大人までが一緒に学べる、
③留学とオンライン教育をかぶせた塾へ
④町内留学ができるゲストハウス

などなど、いろいろやろうとしています。

chirashi
こういうのに、興味のある学生、社会人はいらっしゃいますかね?

おもろいことやっているので、どうしても人手が足らなくなります。

できれば、長期間おつきあいしてくれる人を募集してもいいかなと。

宿泊費用はこちらでもちます。

いかがっすかーー?

ご意見ください。

高知大も・・地域がキーワード

いま、ボクは香川と徳島で大学に教えに行っていますが、キーワードは
「地域」。
地域マネジメント科、地域創生センターと、地域をフィールドにするものばかり。
今度、高知大が「地域協働学部」を作り、学部再編をするそうだ。
http://www.kochi-u.ac.jp/information/2014052700014/
chiki
たぶん、多くの地方国立大学は、同じような課題を担っており、特にいわゆる文系学部の再編が大きく進みそうだ。

とはいえ、なんでもかんでも「学問」にならず、「行動」が問われるのが、地域の問題。そうなると、これまでよりも「実学志向」になるのかなと予想しております。

さて、高知大もボクを講師によんでくれるかしらん笑

ボクのちょっとした夢は、四国4県で教えることです、かな。

7~8月視察募集を始めます^^

ご好評いただいています「ソシオデザイン視察」、来月からの
募集も始めます。
semina

お申し込みページ https://coubic.com/sociodesign

自治体の皆様のみならず、各企業及び団体のみなさま、個人や任意団体やのお申しこみもお待ちしております。

基本的には、①町の課題を解決するための素材提供、②少人数、③合宿形式④視察エリア(上勝・神山+α)で提供させていただいています。

もし、ご興味ありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!!

おおにし拝

御礼

本日の新聞掲載につきまして、皆様にメールなどをいただきましてありがとうございました。

これもひとえに、地元の皆様、役場のみなさまのご理解有っての事だと思います。本当にありがとうございます。

今日も、河川関連の皆様のご理解もいただいて、今年度開始するカヤック事業も大きく前進することもできました。教育事業も新たな水平展開を見せ始め、ボクの目指す、上勝の成功モデルを上勝だけにとどめるのでなく、いかに水平展開していくかという「広域連携型地域起し」への第二章がはじまりだしたところです。

上勝に来て、ようやく2年たちましたが、理想とするスピードにはまだまだ遠く、そして一つ一つの事例の成功にはまだまだ行き着いておりません。
「広域連携型地域起し」へのステップアップのわかりにくさなど、本当の意味でのシェアノミクスの定着や水平展開にはかなり時間がかかりそうです。

すでに、単独自治体の成功モデルは終わりを告げようとしています。
どんなに上勝にヒトや産業があふれても、手前の勝浦町や奥の那賀町が寂れてしまえば、それは、なんの意味もありません。

成功すればするほど、惜しみなくノウハウを提供し、また異なるスタイルで成功していくお手伝いをする。

神山の成功が三好市や美波町に広がっているように、我々もまた、「上勝」だけにこだわることなく、水平展開していく。

この連動性を高めることなく、本当の意味での成功はあり得ないと思います。

ボクのふるさとは、徳島です。アイデンティティのある徳島人として、まず、恩返しをしたい。そして、お遍路機能で我々が自然とアイデンティティを育てて貰っている「四国」という風土に感謝し、シェアノミクス(結い)を広げていきたい。

その上で日本各地の、消えゆく故郷の地に思いをはせ、人口減少社会の新たな社会像を創造し、どこにでもよく似た大型店で埋め尽くされた都市ではなく、先人の作り上げた歴史の積層の上に登場するであろう「コンパクトシティと新たな里山郊外」の適切な関係性を生み出したいと考えています。

今日一日、お声がけをいただきましたみなさま、本当にありがとうございました!!

大西正泰 拝