読後1 「21世紀の民俗学」

読後 台風のため久しぶりに読書楽しめました。 「21世紀の民俗学」は、前半が特に面白かった。かつての民俗学(20世紀の民俗学と作者は言う)が日本人の行動様式を丹念に探り、事件や政治など、特異点に着目するのでなく、普通の生 […]

読後2 「数学する身体」

読後2 「数学する身体」。 究極に無駄を省いた言語である数学。数字の仕組みやその成り立ち。ギリシャで生まれた対話のための「証明」の誕生等々。究極に無駄を省かれたはずの数字や数学の中にある、生の営みというか、昔の人々の想い […]

《休暇の読書》

《休暇の読書》 久しぶりの読書。ベーシックインカムがよくわかる「隸続なき道」が面白い。まさかニクソンがやろうとしていたこと、それを阻んだイギリスのスピーナムランド制度など、歴史や実証実験の話もあり、とても分かりやすい。う […]

<本紹介 『学力の経済学』>

8月読んだ本ではヒット中のヒットしました、いい本です。 ボクは社会科教育学を学んだものですが、教育学が経験学であり 科学ではない点については誰もが悩み続けていた点でした。 私の場合は授業論が専門でしたが、教育経済学の知 […]

<本紹介>リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください--井上達夫の法哲学入門

20年近く前の大学院時代によみふけった法哲学。 長尾龍一、井上達夫。この二人の本には大変影響を受けた。 特に井上氏の『共生の作法』。 この本は今読んでもおもしろい。 正義や公正といった、社会の基礎となるルールに どれだけ […]

<本紹介> 『田舎の無名高校から東大、京大にバンバン合格した話―西大和学園の奇跡』

 関西私学の雄「西大和学園」が中堅私学から トップクラスの  進学校に生まれ変わる歴史を 理事長の自伝風に描いた本。  数年前に、実際に西大和学園の校舎を見に行った こともあって、非常におもしろい、です。 *関西での私学 […]

<本紹介>『BAKUMAN』集英社

経営を学ぶなら、この漫画を読もう、とオススメしているのが この漫画。 バクマンの詳細 wiki 若き高校生漫画家志望の二人が、原作と作画に分かれ、 売れる漫画とは何か、面白い漫画とは何かということを身をもって 示しながら […]