2012プロジェクト

シェアカフェ事業

地域再生を目的とした会社です。10441014_622727507823007_9121588291939000645_n
いま、日本は、人類始まって以来の、右肩下がりに人口が減っていく「人口減少社会」になっています。2050年までには、いまより3300万人減少し、その減少する自治体は、過疎の自治体です。
弊社は、人口減少社会が悪とは思っていません。
歴史を振り返ってみても「人口が増えすぎた」のが現在なわけで、国土面積の3割しか平地がないところに密集してきたのが、近代以降の歴史でした。
2050年は、明治期の人口に戻り、利用可能な土地が増えるわけですから、農業の高度集約化、中規模農業化や、コンパクトシティ化、電力消費の低減など、より住みやすく生産性の高い日本に生まれ変わる可能性があります。
問題は、過剰人口に合わせることによって産まれた、これまでの「過剰資産」です。例えば、空き屋です。弊社がある上勝町でも約200軒もの空き家が有り、8割がすでに「使用がむずかしい」状況だと言われています。地方都市でも多くの空き家が目立つようになってきました。

「社会をデザインする」を意味する「ソーシャルデザイン」
いま、日本は、人類始まって以来の、右肩下がりに人口が減っていく「人口減少社会」になっています。2050年までには、いまより3300万人減少し、その減少する自治体は、過疎の自治体です。
弊社は、人口減少社会が悪とは思っていません。
歴史を振り返ってみても「人口が増えすぎた」のが現在なわけで、国土面積の3割しか平地がないところに密集してきたのが、近代以降の歴史でした。
2050年は、明治期の人口に戻り、利用可能な土地が増えるわけですから、農業の高度集約化、中規模農業化や、コンパクトシティ化、電力消費の低減など、より住みやすく生産性の高い日本に生まれ変わる可能性があります。

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