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弊社マネジメントのヘルスツーリズム事業記者会見

<ヘルスツーリズム記者会見の様子>

一般社団法人ソシオデザインさんの投稿 2018年10月24日水曜日

徳島県と上勝町、サンスターは23日、旅行を通じて健康維持や回復を図る「ヘルスツーリズム」の受け入れを県内で始めると発表した。第1弾として2019年5月に、県内の札所巡りなどを盛り込んだツアーを実施する。健康への関心が高い国内外からの旅行客を誘致するのが狙い。

 ツアーは19年5月24、25日に1泊2日で行う。上勝町福原の月ケ谷温泉で宿泊し、四国霊場・1番札所の霊山寺(鳴門市)、20番札所の鶴林寺(勝浦町)、サンスター徳島工場(松茂町)などを観光する。

 また、宿泊施設などで▽サンスターの管理栄養士、歯科衛生士らによる食事指導やブラッシング講座▽肉や卵、乳製品は使わない1食600キロカロリー以下の食事▽早朝ウオーキング▽体幹を鍛えるストレッチ―などを行い、健康維持に役立ててもらう。

 県が、ヘルスツーリズム事業のノウハウがあり、県内に工場を置くサンスターに協力を要請。県と同社がツアー場所を検討する中で、葉っぱビジネス「彩(いろどり)」などに取り組む上勝町を選んだ。

 サンスターは13年から低カロリーの玄米・菜食メニューやエクササイズを組み合わせたツアーを催している。同社がツアーを実施するのは13年の山形県のかみのやま温泉、16年の和歌山県の熊野古道に続いて3例目。

県は来年5月のツアー以降も、県内の他市町村を会場に継続的にツアーを開催したい考え。都内で記者会見に出席した飯泉嘉門知事は「ツアーが日本の健康寿命を延ばすことに役立つよう期待している」、花本靖上勝町長は「観光客を増やし地域経済を活性化させたい」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-03116327-tokushimav-l36&fbclid=IwAR0stJAnA3EVThUisxKdFOjhByEGHesI8a63uwz_Lq3aTOcd1oD1IAoAGnw