<5月〜6月の講演予定>

お世話になっております。ソシオデザインの大西です。

以下、5月〜6月の講演についてお知らせいたします。

5月22日(福岡県小倉市)タナベ経営様企業研修
5月25日(長崎県鹿島市)勉強会講師
5月31日(東京都)中小企業基盤整備機構tip*s様主催講演会

6月2日(青森県弘前)HLS弘前様主催講演会
6月9日(東京都)株式会社アスノオト・地域共創カレッジイベントゲスト
6月18日(青森県五所川原市)青森県庁様講演会

です。

 

 

 

 

 

 

5月31日(東京・TIP*S)にて講演会

 

お申し込み http://tips.smrj.go.jp/events/20180531kakawarikeizai/

 

 

地方創生という言葉が一般的になって数年経過していますが、全国各地で行われている地方創生の取組みをみなさんはどう感じておられますか?

徳島県上勝町を核に全国各地の地方創生や創業支援に関わっている大西正泰さんは、その地方創生の取組みを冷静に受け止めています。そして、地域で起きている現象をロジカルに読み解くと、都会のこれからの姿が見えてきたそうです。今回、大西さんに、地域から見える都会のこれからの姿についてお話しいただきながら、参加者のみなさまと一緒に対話をしながら考えていきたいと思います。

 

<大西さんからのメッセージ>

カリスマの経験値でしか語られない、特殊事例の成功事例で埋め尽くされる地方創生事例。実は、カリスマに依存した街づくりは「再現性」に乏しく、誰もができない「職人芸」や「365日ボランティア」などの途方も無い労力や、補助金で成り立っているものがほとんどです。

こういった“街づくりのリアル”が乏しいものではなく、街づくりを再現性の高いものとしてどう論じていけばいいのでしょうか。加えて、地方創生の財源の99%を握っているTOKYO。東京が豊かに幸福度の高い街に変わっていかなければ、日本の地方創生には先がありません。こういった課題をもとに、いま何が日本で起きているのか。そしてどういった方向に向かえばいいのか。正解のない時代に、とりあえず進むべき「方向」を明らかにしていきたいと思います。

  1. 「アルプスの少女ハイジ」が教えてくれる“ルビンの壺”
  2. ものさし思考で考える〜ライン、三角形、逆三角形〜
  3. 人類はどこへ向かうのか〜マルクスとピケティ〜
  4. AIが予言するパラレルシナリオ〜集中or分散モデル〜
  5. 地方創生が見せてくれた「混ざる経済」〜シェア・贈与・貨幣〜
  6. 喫茶ランドリーの衝撃〜TOKYOに現れた「混ざる経済」〜
  7. 混ざるシェアリングエコノミー、『WE WORK』といごこち経済
  8. 地域通貨にレターポッドが見せる”新・貨幣経済”
  9. 東京の逆襲が地方創生のスタート〜ポスト2020に向けて〜

プログラム

ゲストトーク
参加者同士、ゲストと参加者との対話

開催日時 2018.5.31(木) 19:00-21:00
対象 ・中小企業事業者、小規模事業者の方
・創業希望・予定の方
・上記のテーマについて関心がある方など
定員 20名
参加費 無料