いっしょに研究してくれる大学も捜しています^^

来年度、いっしょに研究をしてくれる大学を捜しております。

ボクがおもしろいと思っている研究素材は、

【1】上勝において、7社の創業がおきた背景
行政のグランドデザインとマザー起業いろどりの
相互関連性と、7社それぞれのグランドデザインの
違いと関係性について。

【2】神山のサテライトオフィス水平展開と企業集積の展開について
先進地域の事例はいろいろあるけれども、うまく水平展開
していっているのは、それほどない。が、歴史をひもといて
みると、いくつか興味深いものがある。
導入の失敗事例も多いのだけれども、
①アート系(芸術祭など)
②飲食系(B-1系)
③祭系(よさこい、阿波踊りの他地域展開)
などなどがある。
そのなかで、徳島県に限定されているものの、
順調にサテライトオフィスは水平展開できている。
その水平展開できるものとできないものの違いはなにか。
また、当社が行っているシェアカフェの水平展開の広がり
にしても一定の共通点が見受けられると思います。

【3】先進地域同士の化学反応ー上勝神山で起きている化学反応
いま、一次産業をベースに成功した上勝と、IT産業をベースに
した神山で、民間交流が活発に行われようとしています。

このような近接エリアで成功事例がでたところも少なく、
また、近接同士故に接点がない事が多い地域再生の現場の
なかで、この2つのみならず、徳島県内でいろいろな
ネットワークが化学反応を起こしています。

特にそれは、四国全体にも広げられることが可能です。

例えば、四万十のいなかパイプによるインターン情報などの
共有化、四国の地域おこし協力隊の現役・OGなどによる
四国うまいもの通信などなど。

これらの、化学反応が起きやすくなっている現状を深掘り
してみたいです。

 

以上、これらの3点について、何かしらの研究をやってみたいな
と思いますし、来年発表できればと思います。

もう、なかにどっぷり入り込んで、客観的な目線が保持できない
ので、ぜひ、客観的にヒアリング、アンケート、データ化などを
駆使して、このノウハウをいろいろな場所に使って貰いたいです。

ぜひ、いっしょにやりましょう-^^

ご連絡はお気軽に^^

善人の善人による善人のための町おこしを超えて

おのおのが、おのおのの想いで町おこしは行われますが、

町おこしをしているものどうしで近親憎悪のような感情が
起こりやすいものです。

自分の持つ「次の地域の姿」がイメージできてないと、
”ただの好き嫌い”で判断されやすくなります。

そういう意味では、ロジックを超えて、泥臭い営みが
地域で繰り広げられるのです。

こういうのって、人間らしくていいなと思います^^

善人も、善人から見た悪人(=善人)も、その存在自体が
物語的で、とてもいい。

ボクは、あくまで、ノブナガ的でいきたい。

本能寺の変、どこにいるんだ明智光秀ーー!!

さああ、かかってこいやあーー(高田総統風)

地域のなかに”ゆらぎ”をつくり、回遊機能を持たせる④

ともすれば、資本主義と科学主義は、その隅々までコントロール
しようとする働きのために、すべてをわかりやすく、すべてを
合理的なものに作り替えようとする力が強い。

そうなると、いつも何かしらの「枠」にとらわれやすくなり
身動きがとりにくい状態に本人の意思ではなく陥りやすい。

我々の資本主義と科学主義というのは、人々の欲望を開放させる
ものであると同時に、個として閉じさせていく両面をもっている
といえる。

シェア、特にシェアハウスやゲストハウスのおもしろさという
のは、遊牧民を回遊させ、「硬直化させない」ところにおもしろ
みがある。非常に風通しのいい「場」といえる。

この良い例が、年齢も職業も性別も異なる人々が出会え、
予想もつかなかったことが起きる「偶発性の場」になって
いること。

例えば、昨日教え子が友人と遊びに来ましたが、友人とは出会っ
たのも2週間前。シェアハウスで意気投合し、上勝までメールのやり
とりだけでやってくる。
そして、また、出会いがどんどん広がるという「偶発性」が活発に
起きる。シェアの現代意義について朝まで語り、ボクがこうして
facebookに文章でまとめるという行動を誘発させる笑。

この、未来に何が起こるかわからない「偶発性のおもしろさ」と
いうのが、資本主義や科学主義が強烈にコントロールしようとする
のと正反対の力に働くのが、非常におもしろい現象だと。

ボク自身は、地域再生の文脈で、この偶発性のおもしろさに
引きつけられる、ワクワクしたい遊牧民を集める装置として、
シェアハウスやゲストハウスの有効性を考えていましたが、
これまでの思想史的な流れでも読み解くと、非常におもしろい
ことが見えてきました。

硬直化しようとする流れに、偶発性で対抗し、硬直性に
「ゆらぎ」を与える。この「ゆらぎ」という現象が、実は
我々の新しい成長=進化にもつながるのではないかと思い
始めました。

これをわかりやすく喩えると、会社に入り、役所に入り、
「レールの上を走る人生」を送ると、やはり考え方は硬直化し
やすいですし、成長しなくなる可能性が高い。
逆に、転職や出向などをすると、異なる文化の組織に入り
その適応を迫られるので、成長しやすい面はあります。

僕らが一生懸命田舎で取り組んでいることというのは、
この「ゆらぎ」を至る所に引き起こし、その揺らいでいる
地点を結びつけ、人々を回遊させることで、おもしろい
人を引きつける「磁場」を作る。

まさにコイルのようなイメージで、おもしろい人を
ぐるぐる回す。

そのことによってできた「磁場」に吸い寄せられ、
人々はおもしろいことをしながら定住へと近づいていく。

あるいは、回遊先を上勝のような場所だけでなく
神山や徳島市、三好市、美波町などなど、おもしろそうな
エリアに「ゆらぎの場所」を作り、回遊のネットワークを
広げることで、その磁場が大きくなり、生きやすく、住み
やすい場が形成されるのではないか。

そういう仮説の素に広域連携型地域おこしを行っている
のが自分の仕事ではないのかと、いろいろ気づきの深まった
数日でした。

シリーズになっちゃいましたけど、どうも、このゆらぎを
作り出すのが、生物の進化としても最適生存の理にかなっている
気がします。

実に、おもしろい。

<終わり>

地域のなかに”ゆらぎ”をつくり、回遊機能を持たせる③

改めて、「今」を見直すと、成熟した資本主義(お金をものさし
にし、交換)は、非常に便利な社会で、お金という共通言語で
すべてのことが「お金で表現できる」。
このことは、人類史上もっとも優れ、だれもが使えている
優秀な道具の1つである。

だけれども、優れすぎていて、お金の悪影響が出やすくなる。

たくさんのお金を集めれば、できることが増えるので、みんな
が集めようとする。集めようとすれば、当然増やす努力をしなくちゃ
いけない。すると、1人1人がどんどん使うように使うように仕向け
る。だから、個食ができたり、携帯もなにもかもが1人1人に与え
られる。過剰な需要を喚起し、過剰に1人1人が持たなくてもいいもの
まで用意される。

そう、現代社会は、「過剰に1人1人に物や道具、サービスを
買わせようとする社会」なのかもしれないのです。

さらに、これまでお金と異なるものさしを用意していた宗教に
取って代わった「科学主義」が、さらに拍車をかけていきます。
科学は「正しさのものさし」となって、より資本主義で起きうる
ことを「裏付けする」ことに使われていきます。
そこで、ますます資本主義が隅々まで広がる社会になり、
1人1人が過剰な需要を喚起され,人間関係が分断されることに
つながっていきます。
そのなかで、シェアというものを地域再生の切り札に
もっていっているわけなんですが、シェアは、分け合うことが
前提なので、1人の状態にさせません。シェアは、資本主義の
正反対に、過剰な消費をしなくてもよくなります。

このあたりの、「資本主義とは異なるベクトル」に働く
シェアというもののおもしろさが見えてきます。

<続く>

地域のなかに”ゆらぎ”をつくり、回遊機能を持たせる②

八戸ポータルミュージアムが優れているところは、

①拠点(ポータル)になる。
②拠点のなかに、「日常の生きたアート」を取り込む。
③取り込む舞台を用意し、かつ「人を育てる」。
④育てた「生きたアート」を街に放ち、回遊機能を高める。

こういったことをできるようにすることで、1年間に
100万人もの人が利用する、とてつもないミュージアムが
出来上がっています。

このことは、いろいろなことを示唆してくれます。

①遊牧民のワクワクする舞台(拠点)=シンボルが必要。
②ワクワクが飛び火するように、人材を育てる機能を持つ。
③飛び火した「先」が連動する。

こういう機能をもつと、人は集まり、回遊する。

これが地域再生の鍵を握る「遊牧民を過疎に集める
仕組み」につながります。

<続く>

地域のなかに”ゆらぎ”をつくり、回遊機能を持たせる①

昨日は松山にて、フィールドミュージアムのパネリストに
いき、また昨晩大阪時代の教え子がやってきて、かなり地域
再生にかかわる「次の一手」が見えてきた。

まずは、フィールドミュージアムについてから、考えてみる。

フィールドミュージアムとは、「屋根のない美術館」とも
意訳できるもので、ハコモノ(閉じられた空間)のなかに静態
して展示する、これまでの手法と異なり、街のいたるところを
ミュージアムとして再定義し、日常の中にアートを取り込む
手法のことを指している(と思う。門外漢なので)

これまでのミュージアムが、閉じられた空間で行っているので
「非日常」かつ「冷凍状態」(比ゆですが)で見ざるを得なかった
のに対し、フィールドミュージアムは、「日常」「なまの状態」で
生きたアートを取り込み、鑑賞者を待ちのいたるところへと、回遊
させる機能を持った、おもしろい取り組みだ。

美術史の流れから言えば、金持ち・権力者たちの「栄華と生きた証」
のようなものが、アートにはきっても切り離されないものが多く、
「庶民のアート」とは一線を画するものであったのは間違いない。

社会が豊かになり、成熟し、庶民の生活が「歴史上の金持ち」と
それほど変わらなくなったことから、「庶民の金持ち化」が結果
として起こることで、アートとの距離がかなり近づけるように
なった。このことが、権力者や金持ちの快楽の提供として担って
きた美術を根本的に変え、「日常でのアート」ができる環境にも
なったと、やんわりはいえるところまではきた。

そのなかで、僕の持論である遊牧民(わくわくを第一行動原理として
動く人々)がアート間を回遊することで、遊牧民が生き易い街になる
というのが、おもしろいところです。

ただ、このフィールミュージアムの難しいところは、
①ワクワクするアートとは何か?
②アート同士を結びつける「入り口・拠点・体現物」が
きちんと遊牧民をひきつけ、回遊の誘導機能をもっている
のかが非常に重要です。

いくらアートがよくても、そこに「人」が介在しなければ
ぜんぜん面白くもないですし、人と人が動く仕組みを拠点が
もっていなければ、なんにも効果的には動きません。

ただ、「アートが散らばっているにすぎない」だけです。

瀬戸内芸術祭のように、島全体がアートになるのも、
フィールドミュージアムの発想と同じですが、コンセプトを
統一し、盛り上げる期間も限定し、イベントとして盛り上げる
からこそ成功になっているわけですが、「日常のアート」に
とがったものは出しにくく、また、伝統的なアートをついつい
取り込んで「どこかで見たアートの風景」だったり、伝統アート
を「残す」ほうに目が向いて、現代の文脈ではつまらないものに
陥りやすいという難しさもあります。

そのようななかで、上の課題に取り組んで成果をだしているのが
八戸ポータルミュージアムの事例です。
*この事例をもとにパネラーででていました。

(続く)

明日9/30 ラストシェアバー^^

オーナーのおおにしです^^

1年半にわたって、シャッター商店街をシェアの力で
なんとかしてみようとはじまったシェアバーですが、
そもそものスタートは、上勝の阿波晩茶専門店を作ること
とアンテナショップを作るという目的も当時からありました。

起業したメンバーもおり、当初の目標を達成するため
にも新たな形を再び模索したいと考えております。

また、仕事が増えて、私自身が動きが自由になる
のがなくなったきたこともあり、再度スタートしなおす
いい契機になるのではないかと考えています。

明日9/30がシェアバーの最終日。

心よりお待ちしております^^

しばらくお休みをいただいて、上勝のアンテナショップ
+シェアバーの形式をとれるように、再構築していきますので
しばらくお待ちくださいませ^^

おおにし拝

ゲストハウスが着々と・・・

9月末完成予定の弊社初の事業となるゲストハウス。
着々と進んでおります。同じ場所に併設してシェアハウスも
形が見えてきました^^
毎日毎日大工さん達が、丁寧に作ってくれています。
熱い中、ほんとうに手を抜かず、作ってくれています。
我々も日々、内装のあれこれ、ツアーなどなど、この
ゲストハウスでできうる内容を精選しています。

 

【ゲストハウスのリビングになる部分を撮影。】
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【ゲストハウスのキッチン予定の場所を撮影。】

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シェアハウスのシャワールームが完成。女性が使いやすい中身になっています^^

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きっとおもしろい場所ができあがります。

ぜひお楽しみに^^

 

上勝カヤックどうでしょう

 

 

〈上勝カヤックどうでしょう〉

 

 

最近暑さも和らぎ、最高の外出日和。

 

よーし、こんな日は、カヤックをしよう!!

 

 

ということで今回は、上勝カヤックの見所を一部、紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

まず、一つ目は【たこの根っこ】
タコの根っこ

 

 

 

 

 

 

 

珍しい形の木ですね!!

上勝カヤックでは、、こんな感じで、自然の不思議がたくさん体験できちゃいます!!

 

 

 

 

二つ目は【謎の痕跡】
謎の痕跡

 

 

 

 

 

 

 

何んだか不思議な痕跡が。。。
もしや、アンモナイトの化石か!?

 

 

 

 

三つ目は【石の階段】

飛び出した岩が階段になっている

 

 

 

 

 

 

 

飛び出した岩が階段になっています。

 

 

 

 

 

四つ目は【貝の積層】

砂浜であったはずの貝殻の積層

 

 

 

 

 

もともと砂浜であったはずの貝の積層が!!

 

 

 

 

 

おっと、今日はここまで。

 

 

 

上勝カヤックに参加すると、もっともっとたくさんの見所を発見することができます。

発見あり、笑いあり、驚きありの、谷本さんのガイドによる、上勝カヤック、ぜひお越し下さい!!!!!

YAMABIKO FES @ シェアカフェ

<YAMABIKO FES @ シェアカフェ>

9/14(日)

シェアカフェにて、ライブが行われます!!!

 

 

その名も「YAMABIKO MUSIC FESTIVAL」

 

 

 

シェアカフェいちじゅのかげでは、これまで定期的に
プロのミュージシャンを招いてライブを行ってきました!!!

 

すばらしい音楽に降れ、今度は自分がステージに経ってみたい
という音楽好きが大集結しました。

 

プロ顔負けの強者から、音楽を始めたばかりの初心者まで、玉石混合の楽しいミュージックフェスです。

 

きっっとあなたも、音楽を初めてみたくなるはず!!!

ぜひ、お越し下さい!!!!

 

 

 

 

【日時】9月14日(日) 15時〜21時20分

【入場料】1000円 ワンドリンク付き
中学生以下無料

【備考】シェアカフェ自慢の料理、スイーツ、お酒等もお楽しみください。駐車場に限りがございます。できるだけ乗り合わせてお越し下さい。

 

 

 

 

 

シェアカフェ やまびこフェス ポスタ

シェアカフェ メニュー紹介

 

〈シェアカフェメニュー紹介〉

 

 

どうも、今回はシェアカフェのメニューについて!

 

曜日ごとに店長が変わるシェアカフェでは、メニューも毎回様々!

 

ということで、今までにシェアカフェに登場したメニューの一部を紹介致します!

 

 

【パスタ】

 

 

シェアカフェ9

 

シェアカフェ12

 

シェアカフェ13

 

シェアカフェ14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【カレー】

 

シェアカフェ10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お肉】

 

シェアカフェ11

 

シェアカフェ8

 

シェアカフェ4

 

シェアカフェ6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご飯もの】

 

シェアカフェ 天津飯2

 

 

 

 

 

 

 

 

値段はすべて850円で

サラダ、スープ付き!!

それぞれのメニューに店長のこだわりと思いが込められていて、毎回違う味を楽しむっというのがシェアカフェ流。

ぜひ、足を運んでみてくださいね!

カヤックインストラクター養成講座

 

カヤックインストラクター養成講座が始まった!
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一億五千年前の化石

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ガイドの谷本さんのお話を聞きながら、どんどん奥へ奥へ

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熱中症にならないように、日陰で休憩!風が気持ちいい!

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たどり着いた先は、水の澄んだ浅瀬。
泳ぐと最高〜!

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最後はUターン!帰りは景色が変わって見えるから飽きない!

楽しくお話しながらカヤックを漕ぎました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは足下で…

<大盛況 最終的にはエッジの効いたものがいい>

 山から山へ。上勝から我が故郷の県西部旧貞光町にいってきました。
 17~19年ぐらい前に勤務していたのがこのエリアで、教師として最初の
スタートをきったエリアでもあります。
 そこで、開かれた、怪しい、とってもワクワクする「徳島剣山に
ユダヤの秘宝が眠っている」という伝説。
 ボクの小学校時代の愛読書が学研の「ムー」であり、ひさしぶりに
どっぷりと「ソロモンの秘宝」に「徳島に天孫降臨があった」という
話しに浸ってきました。
 
 改めて、いま徳島の各地が熱いと感じます。

 こんなに色とりどりのおもしろいことを仕掛けているエリアは
そうそうないのではないでしょうか。

 この町にも、とある有名な地域再生のコンサルタントが入るようで
非常に楽しみです。

 そろそろわたしも、県内各地にお呼ばれし、仕事したいです笑

 *今日はFacebookではおなじみのR.Kにも会えて、良かったです。
    

 来年、いや再来年には、うちも、地域再生のコンサルタントを
育ててデビューさせられるのではないかと思っています^^
 
 まずは足下で、圧倒的な成果を見せられるか。

 今年から来年にかけては、自らに成果ノルマを課して、
がんばります^^
 
 しかし、徳島おもっしょいぞー^^

「ダークな自分をさらけだすコーチングセミナー」

さあ、今週は、コーチングの先生の先生の赤木先生が、上勝にやって来ます!

テーマは自分のさらけ出し方。自分が切り替わるときの「スイッチ」というのは、自分のマイナス面、「ダークなところ」とどうつきあえるかです。その奥底にある「自分自身」との向き合い方を考えていきます。

****************************
株式会社ファインネットワールド
代表取締役 赤木 広紀

国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
米国NLP協会認定プラクショナー

http://www.finenetworld.com/profile_akagi
****************************

大事なのは「モテル方法」

<けちをつけるわけじゃないですが・・・
  タダほど自尊心をなくしているものはありません>

 高知だけではないんですが・・・・
 +高知はまだはるかにいい方なんですが。。。。

 全国で「移住希望者甘やかし焦土作戦」が行われています。

 家も安くします、交通費も出します。何でも良いから来てくれ。

 これ、恋愛に喩えてみてください。

 「お金は出すから、うちの嫁(定住)にこいや」
 「婿に来てくれるなら(定住)、全部お金だします^^」

 っていってるようなもんです。

000

 ここには2つの問題があります。

 ・自分の魅力を「金しかない」と認めているようなもの。
 ・恋愛期間も設けず、とりあえず「来てくれ」というところ。

 
 金もないのに、ええかっこしたらあかんのです。

 仕事がないとか、交通費がかかるとかが「移住の壁」
じゃないんです。

 そもそも、「つきあいたい男(女)」なのかどうか
=「定住したくなる土地かどうか」なんです。

 実は仕事がないとか、交通費がかかるとか、
そういうのは、「一応のいいわけ」なんです。

 つきあいたくない人からの告白に、
「今はそういう気分じゃない」とか「他に好きな
人がいるんです」というのとおんなじです。

 みんな「好きじゃないんです」。だから、田舎に来ない
んです。

 
 自然が豊かとか食べ物がおいしいとか、それ全部の田舎に
共通して言えます。

 そういうのよりも、都会の方が「行きたい場所」だから
行くんです。都会がもててるんです。

 だから、「モテル方法」を考えないといけないんです。

 恋愛ならだれもがわかるだろうことなんですが、
 まずはつきあって貰うまえに、「俺はいい男や」
「私はえろいわよ」、だから「つきあってみたいと
思わん?」という姿勢が必要だと思うんです。

 全国で、田舎の「バーゲンセール」が始まっています。

 この文章を読んで、「そうは言われても・・・・」
とか「しょうがないやん」と思われる方、一生
もてません笑

 
 いま移住者であふれているところは、みんな
移住者を「選ぶ」側になっています。

 
 何が違うのか、今一度考えていきましょうよ。

 お金で呼んだ移住者は、お金で転びますよ^^